山形西高校で探求型学習に関する教員対象の研修会を開催

4月26日(金)に、山形県立山形西高等学校(以下、山形西高校と略)の先生方約50名を対象に「探求型学習へのデザイン思考の活用」をテーマとした研修会を実施しました。

これは、2019年3月に本学と山形西高校が締結した教育連携協定に基づき実施したものです。2019年度より山形西高校で探究型学習の独自カリキュラムが本格的にスタートすることに伴い、探究型学習で重視される「課題解決に必要なスキル」として、本学で実践されている思考プロセス「デザイン思考」を今後複数回の講座をとおして提供します。
(下:講師を務めたプロダクトデザイン学科の柚木泰彦教授)

初めての取り組みとなる今回の対象者は、高校生ではなく高校の先生方。まずは先生方がデザイン思考のプロセス(概略)を学び、理解することで、校内での探究型学習の推進と実践に繋げたいという狙いのもと行われました。
次回講座は5月14日(火)を予定。山形西高校の全校生徒約600名を対象に、アイデアの出し方、まとめ方、仲間と協働する大切さなど、探究型学習を取り組むにあたっての心構えを学ぶ基礎講座を実施します。

●高大連携に関するお問い合わせ
東北芸術工科大学 地域連携推進課
TEL:023-627-2168

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