グラフィック学生がブランディングした地ビール「月山ビール」を発表

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グラフィックデザイン学科・原高史教授監修の下、有志学生5名が新ボトル・新ラベルのデザインを手がけた、山形県西川町の地ビールの新商品について、2019年4月24日(水)、本学内で記者発表を行いました。
メンバーは 2018年4月より1年間、西川町総合開発株式会社(山形県西村山郡西川町)より委託を受け、地ビールのブランディングとデザイン開発を行ってきました。統一ブランド名をこれまでの「地ビール月山」から「月山ビール」に一新し、ブランドコンセプトを『名水百選に選ばれた、信仰の山「月山」の湧き水を贅沢に使い、職人の手仕事でつくる高品質なビール』としました。

何度も西川町を取材したメンバーが実際に感じた西川町の魅力を、ロゴやラベルの随所に丁寧に盛り込みました。西川町のイメージカラーを青(月山の良質な水、ダム湖、川、空、透きとおった空気、風)と白(月山に降り積もる雪、洗練されたイメージ)に据え、これをストライプにしてボトルの飲み口に添えました。ストライプの角度は、西川町のキーワードである「112」に因み、112°に設定しています。
上:新しい月山ビールのロゴについて解説を行うグラフィックデザイン学科の原高史教授。gassan beer の頭文字である「g」と「b」を使用し、中心に月をモチーフとした円を配置、ホップの形に見える意匠を採用しました。
下:メンバー代表の同学科4年生 立身美穂さん

今後もグラフィックデザイン学科では、西川町をデザインやアートで盛り上げるような展開を考えていきます。

「月山ビール」は、5月上旬に発売予定で、取り扱いのある全国100以上の酒店でご購入いただけます。ぜひお求めください。

「道の駅にしかわ 月山銘水館」でもお買い求めいただけます。
道の駅にしかわ 月山銘水館/西川町総合株式会社HPへ

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