空き家・空きテナントをリノベーションして「準学生寮」と計画の物件オーナー向け説明会3月6日開催します

山形大学、東北芸術工科大学、山形県、山形市、山形県すまい・まちづくり公社(以下「公社」。)が協力して、空き家・空きテナントを活用し、山形市中心市街地に学生街をつくるという試みをはじめます。

この事業では、空きテナント等の改修費には国・県・市の補助金を活用し、1部屋あたり最大200万円の補助が受けられます(例えば、テナントビルの1フロアを用途変更し5部屋のシェアハウスをつくれば、最大1,000万円の補助が受けられます。)。また、入居する学生の所得が低い場合は、最大4万円/月の家賃補助を受けることができます。さらに、経験のない賃貸物件の管理業務は、オーナーに代わり公社が行い、大学は対象物件を「準学生寮」として学生に斡旋していくという、日本初の事業スキームになります。

対象エリアは、山形市の市街地活性化基本計画で定めている中心市街地区域となります。まちなかに学生が暮らすことで、消費活動と賑わい、そしてコミュニティを創出していきます。

このたび、3月6日に、空き家・空きテナントをリノベーションして「準学生寮」と計画の物件オーナー向け説明会を「アズ七日町」山形市中央公民館4階大会議室にて、開催します。

空き物件をもつオーナーの方を対象とした事業説明会になります。多くのオーナーに参加していただきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

■日時 2019年3月6日(水) 19:00~20:00
■会場 「アズ七日町」山形市中央公民館4階大会議室 
■説明会内容
事業趣旨説明:中山ダイスケ 東北芸術工科大学学長
事業概要説明:山形県、山形市、山形県すまい・まちづくり公社

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