学内上映会「おだやかな革命」1/23(水)サクラダシネマ

本学卒業生で、現在映画監督として活躍中の渡辺智史さんが手がけたドキュメンタリー映画「おだやかな革命」の学内上映会を、1月23日(水)にサクラダシネマにて開催します。本作を通して、自然と向き合い、人と向き合い、地域と向き合いながら、これからの暮らしを自らの手で作り、本当の豊かさを取り戻していく地域の姿を見ることができます。また、上映終了後には、渡辺監督と中山ダイスケ学長によるトークセッションも行われます。社会で活躍する卒業生はどんな考えを持って活動しているのか。また、学生時代はどんなことを学んでいたのか。中山学長がホストになり、トークの中でカジュアルに聞き出します。先着70名限定イベントですので、この機会お見逃しなく。

「おだやかな革命」学内上映会
日時:2019年1月23日(水)18:30〜
会場:サクラダシネマ(デザイン工学実習棟B 1階)
住所:山形市上桜田3-4-5 東北芸術工科大学
入場:無料
対象:在学生・教職員・後援会企業・こども芸術大学保護者・ほか一般の方
先着:70名
申込:必須

申込み方法
NETBUS、下記申し込みフォーム、後援会専用FAXのいずれからお申し込みください。

>>「おだやかな革命」学内上映会 申込みフォーム <<

【あらすじ】
原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。

【スタッフ】
ナレーション:鶴田真由
企画・製作・監督・編集:渡辺智史
撮影:佐藤広一
音楽:鈴木治行
演奏:瀬川裕美子
MA:中野坂上スタジオ
アドザイザー:高橋真樹
製作会社:有限責任事業組合いでは堂
映画HP:http://odayaka-kakumei.com/

キャスト:佐藤彌右衛門、小林稔、平野彰秀、平野馨生里、井筒耕平、牧大介、辻信一、枝廣淳子、広井良典  他
上映時間:100分

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