グラフィックデザイン学科1年生企画「あそびのえんにち2018」

グラフィックデザイン学科1年生(65名)が、身体活動や五感を通じて、デザイン、コミュニケーションの在り方を学ぶ授業「コミュニケーションデザイン応用1」の一環として、こどもの遊びを学生がデザインし、こどもたちと一緒になって遊ぶ企画『あそびのえんにち』を11月13日、14日に開催します。両日、 学生たちは5組(1組6〜7人)に分かれ、試行錯誤を重ねて制作した遊具の数々を並べて発表し、こども芸術大学認定こども園の子どもたち(3~5歳児)が、その遊具を使って遊びます。

学生たちはこどもたちと触れ合い、素直で屈託の無い反応と直に接することで、遊びのデザインだけでなく、コミュニケーションの難しさや面白さも学び取っていきます

あそびのえんにち
日時:2018年11月13日(火)14:15~16:30/11月14日(水)14:15~16:30
対象:両日共にそれぞれ親子25組が参加予定
会場:東北芸術工科大学体育館(山形市上桜田3-4-5)

主な遊びの内容:
・色のついたメガネを作り、色のついた世界を楽しむワークショップ
・1ピースが子供の大きさほどあるピザを作るゲーム
・雲の上の世界で触り心地を楽しむゲーム
・海の中の世界で橋を作るゲーム
・自分が主人公になれる巨大絵本

企画:東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科1年生65名
担当教員:澤口俊輔・原高史・赤沼明男

※内容が変更になる場合がありますのでご了承ください。
※こども芸術大学以外のお子様の参加は申し訳ございませんがご遠慮ください。

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