渡部泰山教授が講演「佐藤義則の民俗、文芸作品の起点にあるもの~地方の教育・文化芸術のかがり火を求めて」10/27(土)最上町みどりホール

基盤教育研究センターの渡部泰山教授が、最上町芸術文化協会設立50周年記念文化講演会で「佐藤義則の民俗、文芸作品の起点にあるもの~地方の教育・文化芸術のかがり火を求めて」と題して講演を行います。産土(うぶすな)の地にあって、連綿として生きてきた人々の習俗、知恵、生活、自然との共生、信仰など、深い雪の底で心の温みを感じながら、精妙な生き物のようにつづる物語の視線の先を解きほぐします。この機会にぜひ足をお運びください。

最上町芸術文化協会設立50周年記念文化講演会
「佐藤義則の民俗、文芸作品の起点にあるもの~地方の教育・文化芸術のかがり火を求めて」
日時:2018年10月27日(土)14:00~15:30
会場:最上町みどりホール

 

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