長井謙治准教授が国際学会で「ジョウモン・アート」のプレゼンテーションを行います

歴史遺産学科の長井謙治准教授が、10月20日(土)韓国・ソウルの全谷里博物館にて行われる国際学会で、昨年に学科横断で取り組んだ「ジョウモン・アート2017」についてプレゼンテーションを行います。

考古学分野の教員である本学科の長井謙治准教授が、「芸術家の発想の原点となる本物に触れられる絶好の機会である発掘調査を、歴史遺産学科の学生に限らず、他分野の学生にとっても学びの場所としたい」と考え、去年の夏には、複数学科・コースの学生有志50名と教員も現地へ訪れ、発掘調査を行いました。

調査に参加した学生と教員が、本物の遺跡や遺物に触れて感じた経験をもとに、絵画や工芸など各々の専門性を活かした作品を制作したことを機に、その作品を広く地域の皆さまに見ていただける展示にしようと企画されたのが「ジョウモン・アート」展です。本調査からこのような学部学科横断型の展示を行うことは、初の試み。このような希少な活動が世界から注目を集め、今回学会にて発表する運びとなりました。

日時:2018年10月20日(土)
場所:ソウル大学 全谷里博物館
登壇者:長井謙治准教授(歴史遺産学科)

  

 

カテゴリー