三瀬教授と久松知子さんが大原美術館にて展示

美術科日本画コースの三瀬夏之介教授の個展「倣玉堂」が10月19日(金)より大原美術館にて開催されます。大学院博士課程の久松知子さんの大原美術館に滞在制作を行った作品展が同時開催されていますのでこの機会にぜひご覧ください。

平成30年秋の有隣荘特別公開
三瀬夏之介 倣玉堂
会期:2018年10月19日(金)~11月4日(日)※会期中無休    
時間:10:00~16:30 *16:00入場締切
場所:有隣荘(大原美術館本館向かい)
料金:有隣荘入場券 一般:1,000円、学生:500円
 セット券 一般:1,800円、学生:1,000円
 ※セット券にて、有隣荘と大原美術館(本館、分館、工芸・東洋館)をご覧いただけます。

ARKO2018 久松知子
6月から約3ヶ月にわたり滞在制作を実施。これまでも、独自の視点で、日本近代美術の成り立ちや、日本の美術界の状況を批評的に表現してきた久松が、大原美術館の存在に真正面から向き合った大作を発表します。
会期:2018年9月11日(火)~11月11日(日)
アーティストトーク:9月16日(日)11:00~12:00
本館7室 聞き手:柳沢秀行(当館学芸課長)
※事前申し込み不要です。入館料のみ必要となります。会場にお集まりください。
http://www.ohara.or.jp/201001/jp/D/D2a.html#section4

カテゴリー