『山形カメラ(仮)をつくろう!』 LOCAL LEARNING TOUR in 山形|参加者募集


10月5日から7日の3日間。『山形カメラ(仮)をつくろう!』と題した、山形らしさとローカルメディアのつくり方を学び、実践するローカルラーニングツアーを開催するにあたり、参加者を募集します。
※定員につき、募集は締め切りました。

ローカルラーニングツアーとは、まちを発信する写真や文章の技術を学びながら、そのまちに憧れ、誇りに思い、まちを学ぶ。そんなツアーです。カメラをお持ちでない方には、オリンパス社のデジタルカメラをお貸しします。

講師は写真家のMOTOKOさん。音楽、広告、ファッションなど、日本のカルチャーシーンの第一線で活躍したMOTOKOさんは、ローカルに目を向け、地域の魅力を写真で発信する活動をおこなっています。これまでの経緯やプロジェクトについては、こちらのインタビュー記事をご覧ください。

こちらのアドレスから動画を見ていただくと楽しいイベントだと感じていただけると思います。→https://reallocal.jp/55251

さらには、もうひとりゲスト講師として、神奈川県真鶴で移住者を増やし続ける革新的な地域活動を行っている「泊まれる出版社」〈真鶴出版〉を立ち上げた川口瞬さんにも参加していただきます。(真鶴出版 公式HP http://manapub.com/

今年3月に開催された「ローカルラーニングツアー in 山形」(イベントレポート: https://reallocal.jp/51735 )では、カメラを持って山形市のまちを歩き、七日町周辺にお店を構える「丸八やたら漬」や「メガネハチヤ」、「郁文堂書店」などの老舗店の店主。蔵王山岳インストラクターの合田さんやこけし工人の岡崎さんなど、普段はなかなかお話しする機会のない人たちと出会い、参加者みんなでお餅を食べたり、山形でしか体験できない魅力に触れ“山形らしさ”のルーツをめぐる旅を堪能しました。

※初めは他人同士だった参加者たちのあいだにも自然と笑顔とコミュニケーションが生まれてきます

『山形カメラ(仮)をつくろう!』と題した今回のイベントは、どうやったら地元に眠っている宝物を発見し、発信することができるのか?情報発信がまちを元気にするってどういうこと?など、情報発信でまちを元気に変えてきた二人の講師を迎え、山形のまちをより元気にする“まちのエンジン”となるような情報発信チームをつくってみよう!という3日間です。最終日には、同日開催の第2回リノベーションスクール@山形(公式ページ)のイベント参加者と共に山形カメラ(仮)の構想を考え、まとめた内容を、リノベーションを活用した街づくりをしているゲスト参加者へ発表します。

ローカルメディアに興味のある方や、情報発信のスキルを学び実践したい方、山形カメラ(仮)のメンバーになりたい方!是非ご参加ください!!期間中には、普通の観光では行かないようなディープな山形市内も探索します。山形に行ってみたいなぁと、思っている方も是非お気軽にご参加ください。

【開催概要】
日 時:2018年10月5日(金)・6日(土)・7日(日)の3日間
※10月6日のみの参加も可
会 場:BOTA theater(山形県山形市七日町2−7−18)
参加費:1,000円(3日間でも1~2日でも同額。交通費、食費は含みません。)
主催:山形リノベーションまちづくり推進協議会/山形市
企画・運営:株式会社オープン・エー
協力:オリンパス株式会社、東北芸術工科大学、realloccal山形

【主な内容】細かなタイムスケジュールは改めてお知らせします。
 ・10/5  まちのリサーチ。カメラ・ローカルフォト講座
 ・10/6  まちの撮り歩きツアー。まちの編集術講座。グループディスカッション
 ・10/7 グループディスカッション。山形カメラ(仮)の構想発表

【受講申し込み】
募集締切:平成30年10月3日23:59
募集定員:12名(先着)
申込・問合せ先:llt.yamagata[a]gmail.com([a]を@に変えてください) 。
「ご氏名/参加人数/連絡先/カメラの貸出が必要か」を明記のうえお申し込みください。

【注意事項】
・宿泊先は各自手配(紹介が必要な方はこちらから紹介)
・参加費に、移動費と宿泊費は含まれません(宿泊は必須ではありません)
・オリンパス株式会社の最新ミラーレス一眼カメラの貸し出しあり

MOTOKO(プロフィール)
写真家1966年大阪生まれ。1990年大阪芸術大学美術学部卒業。1996年東京で写真家としてのキャリアをスタート。コマーシャルワークのかたわら、制作活動に勤しむ。2006年より地方地域に通い始める。近年は「地域と写真」をキーワードに、官民連携のプロジェクトを手がける。ローカルフォトという、コマーシャルでもなくアートでもない、写真の新たな可能性を模索する日々。2006年滋賀の農村をテーマとする「田園ドリーム」 2014年 香川県小豆島「小豆島カメラ」、 2016年 滋賀県長浜市 「長浜ローカルフォトアカデミー」、神奈川県真鶴町「真鶴イトナミ美術館」など。

川口瞬(プロフィール)
1987年山口県生まれ。大学在学中にSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSにてインターン。卒業後、IT企業に勤めながらインディペンデントマガジン『WYP』を発行。“働く”をテーマにインド、日本、デンマークの若者の人生観を取材した。2015年より神奈川県真鶴町に移住。「泊まれる出版社」〈真鶴出版〉を立ち上げ出版を担当。地域の情報を発信する発行物を手がける。

 

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