コミュニティデザイン学科が小国高校の生徒をファシリテーターに養成「第1回全国高等学校小規模校サミット」8/2(木)山形県立小国高等学校

コミュニティデザイン学科が小国高校の生徒をファシリテーターに養成
小国高校を舞台に「全国高校小規模校サミット」開催

コミュニティデザイン学科では、山形県立小国高等学校が8月2日に開催する「全国高校小規模校サミット」に向け、同校に協力し、高校生自らがファシリテーターとなって当サミットを進められるよう、同学科が持つノウハウを伝える養成講座を5月~7月の間、3回に渡って、教員、学生、卒業生が行いました。

「全国小規模校サミット」は、小国高校がはじめて企画、主催する交流大会となり、「今ここで起こっていることは、将来日本で起こり得ること、小規模校だからこそできることがきっとある ~仲間と一緒に未来を考えよう~」をテーマに、全国の小規模校が集まり、互いに抱える課題について意見交換するなかで、解決策を考えていきます。それをもとに、将来それぞれの地域で活躍する資質や能力を見出し、課題解決に対しての活動していく協働意識を育成することが大きな狙いとなり、交流会や進行は、同校の生徒が務めます。

サミットには、東北地方を中心に遠くは熊本県、高知県の高校も参加し、計18校の教員、生徒ら約50人が訪れる予定となっており、各校が地域での取り組み事例を発表した後、生徒たちが「学校活性化と地域創生のために私たち高校生ができること」をテーマに話し合い、小グループごとに発表します。また、同学科の岡崎エミ准教授の基調講演も行います。

第1回全国高等学校小規模校サミット
日時:2018年8月2日(木)10:00~17:00
会場:旧小国町小玉川小中学校(〒999-1522 山形県西置賜郡小国町大字小玉川511)
主催:山形県立小国高等学校
協力:東北芸術工科大学デザイン工学部コミュニティデザイン学科

●当日の内容
10:30 開会式
10:50 参加校取り組み紹介
12:30 昼食
14:00 講演 岡崎 エミ准教授 (コミュニティデザイン学科)
15:10生徒交流~ワークショップ~ 「学校活性化と地域創生のために私たち高校生ができること」
16:30 閉会式

 

 

カテゴリー