「想像された狼たち展」7/21(土)~9/6(木)武蔵御嶽神社

大学院 修士課程芸術文化専攻修了生の野瀬昌樹さんが企画した展覧会「想像された狼たち展」が7月21日(土)より武蔵御嶽神社 神楽殿にて開催されます。同じく修了生の柴田梓さんも出展します。この機会にぜひ足をお運びください。

かつて日本に狼がいた時代、実際に狼を見た人はどのくらいいたのでしょうか?当時の絵師や石工たちは伝承を参考に想像で様々な狼を描いたり、作ったりしていました。時は経ち、平成最後の戌年の夏、狼信仰の地・武蔵御嶽神社に於いて現代の作家による新たにイメージされた狼たちを紹介致します。

想像された狼たち展
会場:武蔵御嶽神社 神楽殿
会期:2018年7月21日(土)~9月6日(木)
時間:9:00~16:00
休館日:8月6日(月)・7日(火) ※その他にも神楽奉納など神社行事による臨時閉館する時間帯が生じる場合があります

お問い合わせ先:武蔵御嶽神社社務所TEL 0428-78-8500
出品作家:亀下渚/上林泰平/柴田梓/野瀬昌樹/フジタユウコ/クリスティアン・ボッフェッリ/ルカ・メンゴーニ

代表:野瀬昌樹
共同企画・運営:林敏之

 

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