本学 宮島達男客員教授の作品制作に参加できるワークショップが開催

本学の宮島達男客員教授が、東日本大震災の犠牲者へ鎮魂と復興を願い、震災直後から制作をしている作品「時の海-東北」。その作品制作に参加できるワークショップが、8月25日にせんだいメディアテークにて行われます。

グリーンのLEDのタイム設定をしてくれる方々を先着で200名募集します。
設定していただいた数字LEDは2017年に展示された300個のブルーのLEDと一緒に2019年に開催される第2回Reborn-Art Festivalにて展示される予定です。

是非、ご参加ください。

公式WEB:http://tatsuomiyajimastudio.com/?p=3022

日時:2018年8月25日(土)13:00~16:00
場所:せんだいメディアテーク 1階 オープンスクエア
参加費:無料
参加条件:小学生から大人まで、プロジェクトの主旨に賛同いただける方は、どなたでも参加できます。

<申込み方法>
お名前・電話番号・メールドレス・参加人数を
moffice@tatsuomiyajima.com

までメールをお送りください。

<宮島達男プロフィール>
1986年 東京藝術大学大学院修了、現代美術家。1988年ヴェネツィア・ビエンナーレ、新人部門に招待され、デジタル数字を用いた作品で国際的に注目を集める。以来、国内外で数多くの展覧会を開催。世界30カ国250か所以上で作品を発表している。1997年 ジュネーブ大学コンペティション優勝。1998年 第5回日本現代芸術振興賞受賞。1998年 ロンドン芸術大学名誉博士授与。2006-2016年 東北芸術工科大学副学長。2012-2016年 京都造形芸術大学副学長。代表作に「メガ・デス」など。また、長崎で被爆した柿の木2世を世界の子どもたちに育ててもらう活動、「時の蘇生・柿の木プロジェクト」も推進している。

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