澤口俊輔教授と松本麗華さんが登壇「第37回仙山カレッジ 大学生が描く仙山圏の未来」

グラフィックデザイン学科の澤口俊輔教授が、河北新報社主催の「第37回仙山カレッジ 大学生が描く仙山圏の未来」にて講演を行います。また、同学科4年生の松本麗華さんは、ボランティア、大学間交流、地域支援、調査研究の分野で県境をまたいで活躍する大学生に焦点を当て、次世代の仙山圏をどう発展させていくかを話し合う討論にパネリストとして登壇します。聴講無料、先着100名で参加者を募集しています。興味のある方はぜひお申し込みください。

河北新報社主催 第37回仙山カレッジ
大学生が描く仙山圏の未来
日時:2018年7月21日(土)13:30〜16:00
会場:荘銀山形ビル5階 大会議室
住所:山形市本町1丁目4-21

講演
「創造の持つ力と可能性 〜芸工大生との被災地ワークショップを通じて〜」
澤口俊輔 教授

討論
パネリスト
東北芸術工科大4年 松本麗華さん(石巻市でものづくりワークショップ)
山形大3年 山口芽衣さん(東北大生らと体験型実験教室)
東北学院大3年 橋本雅史さん(尾花沢市などで雪下ろしボランティア)
宮城大2年 高内澪奈さん(宮城・山形の伝統野菜の地質調査)

座長・コーディネーター
宮城学院女子大現代ビジネス学部長 宮原育子氏

申込み先
河北新報社:電話022(211)1714  平日午前10 時~午後5時
E-mail  senzan@po.kahoku.co.jp  ※件名に「仙山カレッジ」と明記

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