本学学生がさくらんぼ大玉新品種「山形C12号」の模型を制作

デザイン工学部企画構想学科の本吉裕之准教授に対し山形県より、さくらんぼ大玉新品種「山形C12号」の模型制作依頼があり、有志学生8名が制作・納品を行いました。

納品した作品は、第7回日本一さくらんぼ祭りの会場での展示(6/23~24)をはじめ、山形県庁へご来賓があった際の説明時や、首都圏などでのプロモーション活動の際などに活用されます。

現在、山形空港ビル受託手荷物受取所ターンテーブルに設置されております「さくらんぼオブジェ」(7月31日まで設置予定)のクオリティが高く評価され、今回の制作依頼となりました。

「山形C12号」とは、山形県が育成したさくらんぼの大玉新品種です。着色がよく、ツヤがあり、500円玉より大きな果実になります。味は、酸味が少なく、「佐藤錦」並みの糖度で、上品な甘さがあります。また果肉が硬く、日持ちも良いため、今後の輸出も視野に入れている品種です。6月12日から7月31日まで、「おいしい山形」のHPにて、「山形C12号」の名称を募集中です。
http://www.yamagata.nmai.org/c12go/

<制作参加メンバー>
芸術学部美術科洋画コース3年 市川江真、藤井理江、竹内美絵、安里紗彩
デザイン工学部企画構想学科3年 開沼明日香、滝口奏、高橋有紀、加藤有季乃 (順不同)

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