ワークショップイベント「最上町で暮らす女性から学ぶ前向き人生」開催


東北芸術工科大学開催の「つまむ会議」に参加した市民活動チーム「わくわく楽楽部」による企画です。本イベントでは、主催者のわくわく楽楽部(つまむ人)が、紹介したいやまがた人をゲスト(つままれた人)に招き、ワークショップを行います。当日はつままれた人の話はもちろん、つまむ人がどうしてこの企画をしようと思ったのか、そんな話も聞くことができます。

第2回となる6月23日(土)のテーマは、「最上町で暮らす女性から学ぶ前向き人生」。ゲストは、最上町に住む地域おこし協力隊で、婚活アドバイザーも務める阿部有希さん。天童市生まれで、仙台で仕事をした後、最上町に移住。3歳のお子さんのママでもある阿部さんは、とてもパワフルな女性。阿部さんの話から暮らしを元気にするヒントを探ります。会の終了後には、阿部さんを囲んで、コーヒーを飲みながらの交流会もあります。

将来の人生に迷っている人、地域おこし協力隊や婚活アドバイザーの仕事を知りたい方など、興味のある方はぜひご参加ください。

つまむやまがた人「最上町で暮らす女性から学ぶ前向き人生」
日時:6月23日 (土) 13:00〜15:00(開場:12:30~)
会場:やまがた藝術学舎(旧県知事公舎・公館)
住所:〒990‐2431 山形市松見町17-1
定員:25名
駐車場:22台
参加費:無料
申し込み:不要

◎主催者とゲスト
つまむ人(主催者):わくわく楽楽部
東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科が開催した『つまむ会議』。つまむ会議に参加した市民によるグループ。『わくわく楽楽部』。『わくわく楽楽部』は、やまがたの魅力を発信する目的で結成されました。

つままれた人(ゲスト):阿部有希さん
1979年天童市生まれ。2013年に最上町赤倉の方と結婚、出産。2016年最上町に移住し地域おこし協力隊となる。現在、婚活アドバイザーを兼任、町内で結婚相談に携わっている。3歳児のママとして子育て奮闘中。

◎お問い合わせ
東北芸術工科大学
サポート:やまがた藝術学舎スタジオ(コミュニティデザイン学科)
やまがた藝術学舎Facebook
https://www.facebook.com/yamagata.gakusha/
平成28年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業」

※やまがた藝術学舎
2011年に旧県知事公舎・公館を改修し、山形市民が文化と芸術に親しむ社会教育の場として誕生しました。こども芸術大学の卒業展示や山形ビエンナーレのメイン会場の一つとしても使われています。

※コミュニティデザイン学科
東北芸術工科大学でまちづくりを学んでいます。やまがた藝術学舎を「あたらしい公民館」として市民が学び合い、地域課題を解決できる、社会教育の場にしていきたいと考えています。


 

 

 

 

 

 

 

 

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