あそびのえんにち2014 in こども芸術大学

こども芸術大学の子どもたちが遊びの数々を体験!

グラフィックデザイン学科1年生の66名が、身体活動や五感を通じて、デザインなどの表現方法、コミュニケーションの在り方を学ぶ課外授業を実施しています。その一環として、子どもの遊びを学生がデザインし、実際に子どもたちと遊ぶ「あそびのえんにち」を11月12日、13日に開催。両日、5組(1組6~7人)に分かれて試行錯誤を重ねた遊びの数々を縁日屋台のように並べて発表し、こども芸術大学の子どもたちに実際に遊んでもらいます。

この活動では、演習課題の一つとして同学科学生が学んだ「身体感覚から導き出すかたち」を基に、子どもや親の目線になって3~5歳児を対象とした遊びや遊具などをデザインしています。学生は子どもたちと一緒に遊び、子どもたちの素直で屈託の無い反応から、遊びのデザインだけでなく、デザイン意図を相手に伝えるコミュニケーションの難しさや面白さも学び取っていきます。

 

▼『あそびのえんにち』概要

日時:2014年11月12日(水)14:30~15:30/11月13日(木)14:30~15:30
対象:両日共にそれぞれ親子20組が参加予定
会場:こども芸術大学こども劇場(山形市上桜田3-4-5)
主な遊びの内容:
・物語の中の主人公を助けるワークショップ
・子どもの身長より大きな飛び出す動物図鑑
・破った色付き新聞紙で服や帽子を装飾するあそび
・音のジュースを作るワークショップ
・障害をクリアし、お客さんにアイスクリームを届けるゲーム

企画:東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科1年生66名
担当教員:澤口俊輔グラフィックデザイン学科准教授/赤沼明男グラフィックデザイン学科准教授
お問合せ:東北芸術工科大学 広報室 TEL:023-627-2246 E-mail:public@tuad.ac.jp

 

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