GRAPHIC TRIAL 特別展示

グラフィックデザイン学科のギャラリーにて、東京で毎年開催されている印刷表現の可能性を探る展覧会「GRAPHIC TRIAL」の特別展示を開催します。グラフィックデザイン学科の教育を目的として、過去作品の中から選りすぐりの作品を展示します。著名なグラフィックデザイナーが印刷表現を追求し制作した渾身の作品と、完成に至るまでの印刷実験の数々とあわせてお楽しみください。

 

【展示内容】
●色紙に白インキを刷った表現手法
澁谷克彦「『白』をふくらませる。ホワイト版」

●日本画材の素材感の追求
永井裕明「美・味・品の三拍子揃った幕の内弁当を」

●印刷トラブル「モアレ」をテクスチャーとして表現
三星安澄「モアレのひかりもの」

●版とインキの組み合わせだけでできるバリエーション表現
青柳雅博「重ねてつくるイロ・カタチ」

展覧会名:GRAPHIC TRIAL 特別展示
会期:2014年10月21日(火)~31日(金)※初日は午後から開催致します
場所:東北芸術工科大学デザイン工学実習棟B 2階 ギャラリーB
時間:10:00~18:30(土曜日は17:00まで)
休館日:日曜日
入場料:無料
お問合せ:023-627-2190(平日10:00~18:00)グラフィックデザイン学科準備室

主催:東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科 企画:凸版印刷株式会社 グラフィック・アーツ・センター

 

教育展示2014告知チラシ

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