企画構想学科学生が「海外卒業旅行企画コンテスト」最終審査で審査員特別賞

9月26日(金)に東京ビックサイトで開催された、ツーリズムEXPOジャパン2014にて、「海外卒業旅行企画コンテスト」公開プレゼンテーションが行われ、本学企画構想学科2年生が企画したツアー『出会いのチョンサチョロン~五感で見つける新たな韓国~』が、グランプリ、準グランプリに次ぐ「審査員特別賞」を受賞しました(指導教員 本吉裕之准教授)。
このコンテストは、若年層の海外旅行需要喚起の一環としてJATA(一般社団法人日本旅行業協会)が主催・実施。
今年の応募総数は前年比2.5倍となる197件。7月上旬までの応募期間終了後、1次・2次選考を経て、最終審査6作品にノミネート。公開プレゼンテーションまでに、株式会社日本旅行東北(本社・仙台市)に協力をいただき、学生の夢を詰め込んだ企画を、現実に催行できるツアーに仕上げていきました。

●審査員特別賞『出会いのチョンサチョロン~五感で見つける新たな韓国~』企画概要
・チョンサチョロンとは、韓国の結婚式で新郎と新婦の将来を明るくしてくれるという意味で夫婦の和合と新しい出発を表す伝統的な提灯
・仙台空港発着で釜山、慶州、ソウルを6泊7日で旅行するプラン
・主催者が設定した「ミッション」を通しながら“五感”を使い“人”と交流をしてもらうことで、日本と韓国の学生が自分たちの力で思い出を作り上げていく
・ソウルでは、日韓の学生それぞれ2名ずつでグループを作り、共にソウルを歩いて「ミッション」をクリアしながらゴールを目指すなど

●提案学生[いずれも企画構想学科2年]
小野杏菜、イム・イラン(ソウル市出身)、秋山拓也
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