<みんなで守っべ!おらだの文化財連続公開講座>地域振興と文化財保存 第1回石造世界遺産の保存活用

日時:6月12日(木)18:00~19:30
会場:東北芸術工科大学本館408講義室
定員:50名(参加無料・要申し込み)
講師:澤田正昭教授(本学文化財保存修復研究センター長)
お問合せ・お申込み:東北芸術工科大学研究センター事務局
                             TEL:023-627-2168 FAX:023-627-2155
                             HP:東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター
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東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター(山形市上桜田/センター長 澤田正昭)では、地域の文化財をいかに守り、その活用の技術的課題について地域の皆さまと共に考え、語り合う場として連続公開講座を開講することとなりました。

第1回は、今年4月より本研究センター長に就任した澤田正昭教授が担当します。澤田センター長は長年、国内外の石造文化財の保存の現場で活動を続けております。今回は、「石造世界遺産の保存活用」と題し、自身がかかわっているイースター島・モアイ石像(チリ)、アンコール遺跡(カンボジア)、マチュピチュ遺跡(ペルー)などの世界遺産を例に取り上げ、地域に根差した文化財の保存・活用についてお話させていただきます。

 

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