イベント・公開講座
意匠制度120年記念講演会 意匠・デザインの力 〜企業や地域とのコラボレーションを通して〜
明治22年の施行以来、120年を迎えた意匠制度は、日本にデザインの価値と重要性を定着させることに大いに貢献してきました。この間、デザインの果たす役割は、製品そのものの美観に対するものにとどまらず、福祉の視点からユニバーサルデザインが生まれたり、企業経営にデザインの視点を取り入れたりするなど、様々な分野に広がりをみせています。
本講演会では、第一部として意匠制度の活用を促してきた特許庁から、第二部として意匠制度を実際に活用し企業活動を行ってきた民間企業から、それぞれ講師をお招きし、意匠制度、デザインの持つ役割や可能性についてお話しいただきます。
デザインに関わる仕事を目指している学生の皆さん、デザインの力を活用して、あらたな商品作り、企業経営等を考えている経営者、実務者の皆さんなど、多くの方のご参加をお待ちしております。
会期:2010年3月3日(水)
時間:14:30〜17:00
第一部 14:30〜15:40
「意匠制度の役割」
講師 特許庁審査業務部意匠課 課長 川崎芳孝 氏
(15:40〜15:50 休憩)
第二部 15:50〜17:00
「地域におけるデザインの力 −実例を通じて- 」
講師:株式会社フォルム 代表取締役社長 松本有 氏
定員:80名 (事前申込制 定員になり次第締め切ります)
会場:東北芸術工科大学 大学院仙台スクール
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
主催:東北経済産業局・特許庁、
東北芸術工科大学大学院仙台スクール
協力:仙台市、(財)仙台市産業振興事業団
実施:(社)発明協会
参加費:無料
申込締切:2月28日(日)までに、下記までメールまたはFAXにてお申し込み下さい。
<お問い合わせ・参加申込先>
東北芸術工科大学大学院仙台スクール
〒980-6107 仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階
TEL: 022-716-6377 FAX: 022-716-6378
Mail: sendai@aga.tuad.ac.jp
※お申し込みの際は、御所属・氏名・連絡先をお伝えください。






