学生の研究活動

仙台スクール生の多岐にわたる研究内容や、インターンの様子をご紹介します。

カリキュラム

基礎理論から専門スキルまで。実践を重視したカリキュラムを編成しています。

産学官連携

企業・自治体等との連携により、大学院の枠組みを超えた研究活動を展開しています。

教授陣からのメッセージ

仙台スクールが目指すものとは、役割とは何か。教授達が熱い思いを語ります。

イベント・公開講座

ゲスト講師の講演や、公開講座などの最新情報をお届けします。

修了生の活躍

修了生は仙台スクールでの学習成果を生かし、各産業界で活躍しています。

イベント・公開講座


イベント・公開講座
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  • 2012.02.19 | 『東北再生に向けて』第10回:シンポジウム「〈東北再生〉の透視図を描く」

    大学院仙台スクールでは、2011年10月より、東日本大震災の被災からどのように東北地方が復活再生するかをテーマに「東北再生に向けて」と題した特別公開講座シリーズを展開してきました。今回、この公開講座シリーズの締めくくりとして〈東北再生〉について鋭い問題提起をしている大滝精一氏、柳井雅也氏の両論客を迎え、震災後1年を迎え、いくつもの試みが始まっている東北地方の本格再生に向けての今後の歩みについて、3人で討論してみたいと思います。これが、〈東北の知〉の集結から新たな試行を開始する一つの結節点になればと思いますので、ぜひ多数の方のご参加をお願いします。○日時:平成24年2月29日(水)18:00〜20:00 ○パネリスト:大滝精一氏(東北大学経済学研究科教授)、柳井雅也氏(東北学院大学地域構想学科教授)、平林千春(東北芸術工科大学大学院仙台スクール教授)○参加費 無料 ○定員:50名(要申込み)
  • 2012.02.07 | 特別公開セミナー:『コンテンツを活用した震災復興の展望』

    アニメや映画、キャラクター等、コンテンツが持つ魅力を地域の活性化へ生かす試みは、近年とりわけ盛んになっていますが、昨年の東日本大震災を契機に、変化への対応を迫られています。本講演では、今回の震災で大きな被害を受けた宮城県内において、コンテンツに関する事業を展開するお二方にご登壇いただき、震災以降の現在までのあゆみと、コンテンツを活用した震災復興に関する今後の展望についてお話しいただくとともに、対談形式により、コンテンツ文化を更なる地域貢献に生かす新たな仕組みを模索します。○日時:平成24年2月25日(土)14:00〜16:10○講師:曽根孝治氏氏(株式会社旭プロダクション取締役)・西條允敏氏(株式会社街づくりまんぼう代表取締役社長(石ノ森萬画館指定管理者)。・吉田正高(東北芸術工科大学准教授)○参加費 無料○定員 定員30名(要申込)
  • 2012.02.01 | 公開講義:ポリゴン・ピクチュアズが切り拓く『CG・アニメーションの未来』

    「誰もやっていないことを圧倒的なクオリティで世界に向けて発信していく」をミッションに、CG・アニメーション制作の先駆けとして国内外で活動を展開するポリゴン・ピクチュアズは、コンテンツ制作のリーディング企業として、各国で評価されるコンテンツを創り続けています。 映画やゲーム等においてCG・アニメーションの重要度がますます高まるなか、日本のコンテンツ制作の未来についてお話を伺います。○日時:平成24年2月27日(月)18:00〜19:30○会場:東北芸術工科大学大学院仙台スクール(AER7F)○講師 塩田周三 氏(株式会社ポリゴン・ピクチュアズ代表取締役社長兼CEO)○要申込
  • 2012.01.18 | 卒業/修了研究・制作展が開催されます!

    本学では、各学生の学修の集大成として『卒業/修了研究・制作展』を2月に開催します。社会での実践を通して行われた、各学生の多彩な研究活動が展示されます。展示は本学の全領域にわたり、広く公開されますので、ぜひご参観ください。○開催期間:2012年2月14日(火)〜19日(日)(於:東北芸術工科大学山形キャンパス)
  • 2012.01.18 | 『東北再生に向けて』第8回「クリエイティブ産業の振興による地域活性化と都市の課題解決」

    仙台は日本でも有数のクリエイティブ産業が集結した都市です。東北をよりクリエイティブな地帯にするためのこれからの仙台を中心としたクリエイティブ産業の振興策について、現在行われている施策について説明していただくとともに、今後の東北のクリエイティブ化に向けてのビジョンを提示していただきます。○日時:平成24年1月24日(火)18:00〜19:20 ○講師:天野 元氏(仙台市経済局産業振興課長)○参加費:無料(要申込み)
  • 2012.01.12 | 『東北再生に向けて』第6回「東北の森の再生を求めて〜バースデーランド構想の提案〜」

    森は全ての生態系の源です。東北は全面積の75%が山林という「森林王国」です。この森の活用をどう進めていくか、それは東北再生のプロセスに不可欠の課題です。〈東北の森づくり〉の一つの試行として、「バースデーランド構想」があります。新たな森づくりの活動についてご提案いただきます。○日時:平成24年1月17日(火)18:00〜19:20○講師:小島洋児氏(建築家、NPO法人日本環境調査会理事)○参加費:無料(要申込)
  • 2012.01.06 | 『東北再生に向けて』第7回「東北発の新たなデザインを実現する」

    技術がフラット化するなか、東北が未曾有の震災を経験している現在、東北という場を最大限に生かし、有意義な実験を行う事は、東北がどう進んでいくべきかを世界に示す強い発信となります。文化的・経済的視点を含めた、これからのデザインの有り方について、世界的に注目されるビジュアルデザインスタジオ、WOW代表の鹿野氏にお話を伺います。平成24年1月17日(火)19:30〜20:50(要申込)
  • 2011.12.27 | 入学希望者対象公開講義「eビジネス論」〜インターネット・ビジネスの創造、起業を大学院で学ぶ意義〜

    大学院仙台スクールへの進学を検討されている皆様を交え、公開講義を実施します。(概要)産業構造に様々な変革をもたらし続けてきたインターネット。eビジネスや起業支援を専門とし、国内黎明期からインターネット・ビジネスの進展をリサーチし、各種事業者を支援してきた松村教授が、いま大学院でインターネット・ビジネスの創造や起業を学ぶ意義について講義します。○日時:2012年1月18日(水)18:00〜19:30○会場:大学院仙台スクール(仙台駅前アエルビル7F)○無料・要申込
  • 2011.12.01 | 『東北再生に向けて』第5回「脱依存の東北復興を目指して〜ボランティアツアーから見えてきたもの〜」スティーブ山口氏

    山形県最上町に本社を置く株式会社トラベル東北では、震災後いち早く「被災地応援ボランティアツアー」などを企画し、多くの人材を被災地に送り込み、復興の足がかりを築いてきました。政府や役所からの復興策を待つのではなく、まず自らの手と足で出来ることをする−そうした活動から見えてきた「東北復興」のあり方を提起していただきます。
  • 2011.11.22 | 『東北再生に向けて』第4回「東北における女性起業家の育成」〜『わんからっとL』15年の歩みから〜

    季刊誌『わんからっとL』は15年前、仙台圏における女性を応援するヒューマンネットワークマガジンとして生まれました。 この間、女性の社会進出に向けて、さまざまな情報提供やネットワークづくりを推進してきました。交流し、取り上げた女性起業家は100人以上に上りますが、その中から東北復興に向けて歩み出した人々の動向を紹介していただきます。
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