大学院仙台スクールとは

大学院仙台スクール(修士課程:コンテンツ・ビジネスプロデュース研究領域)は、「社会的実践を行いながら、コンテンツとビジネスの創造を学ぶ」大学院です。
東北の豊かな風土の中で、コンテンツ及びビジネス創造の第一人者を教授陣として迎え、「コンテンツ・プロデュース」・「ビジネス・プロデュース」の両分野から実践的な教育を提供することにより、日本のコンテンツとビジネスを創造、リードしていく人材を育成します。
概要
東北芸術工科大学大学院仙台スクールは、良質で価値あるコンテンツ及びビジネスの創造により、地域・日本・世界の産業と文化の発展に貢献する人材を育成します。
日本で生み出されるコンテンツ(映画・ゲーム・アニメ等)や各種のビジネスは、産業としてのみならず、文化としても世界中に影響を与えながら発展し続けています。東北地域においても、豊かな風土や文化を背景に、ICTや国際化の進展に伴い新たなコンテンツやビジネスが創出されています。大学院仙台スクールは仙台市との連携協定のもと、2005年に地域のコンテンツ・ビジネスの活性化を目的とする修士教育課程として発足しました。「コンテンツ・プロデュース系」「ビジネス・プロデュース系」の2つのコースで、社会的実績・見識豊かな教授陣による実践的教育を行い、修了生は各ビジネス領域において活躍しています。大学院仙台スクールは、東北を起点としたコンテンツとビジネスの創造により、日本・世界をリードしていくプロデューサー、ディレクター、クリエイター人材を育成します。
特徴
■コンテンツとビジネスの創造のために必要な知識・技術が学べる。
■一流教授陣による直接指導。
■社会的実践の重視。
■適切な個別対応。
■キャリア形成の重視。(企業でのインターンシップ・就業支援等)
-
学生個々の成長と学びを見守り、支援する組織体制。
-
多様な研究活動展開。
-
研究テーマに応じた社会的実践機会の確保。
-
各大学出身者、社会人、留学生等、多様な人材が学ぶ環境。
-
在学中にビジネス・プロセスを学び、社会の中で研修・実習を行う実践的カリキュラム。
-
マーケティング、会計法務、プロジェクトマネジメントなど多角的な講義科目の充実。
-
通学や実習活動の便に優れた、JR仙台駅前のAER(アエル)に開設。
-
働きながらでも修学できる、平日夜間・土曜日に開講。
研究領域体系
コンテンツ・プロデュース系
[ 映画、アニメ、ゲーム ]
コンテンツ制作において、プロデューサー・ディレクターはどのようにプロジェクトを統括していくのか。各分野のクリエーターに必要な能力とは何か。コンテンツ産業について広く理解し、演習やインターンを通じて制作の実際を学ぶことで、高度な企画・提案・制作スキルを獲得します。
ビジネス・プロデュース系
[ 広告、ブランディング、事業・商品開発、起業、観光、Webビジネス ]
企業等の実例を学ぶ中で、理論とトレンドを理解し、さらに社会の中で実際にプロジェクトを企画・実施することで、実践的に研究を行います。企画、提案、マネジメント、プレゼンテーションなど、ビジネス・プロデュースに必要不可欠な能力を身につけます。





