企画構想学科

エンタテインメントコンテンツ企画/商品開発・ブランド戦略/広告・広報・マーケティング/地域社会・環境プロデュース

企画の力で、社会を今よりもっと幸せにする

AI(人工知能)技術が進む中、多くの仕事で求められるのは自ら考え、新たな付加価値を生み出す「企画力」。国内で唯一「企画力」を専門に学べる学科として誕生した本学科では、アイデアの発想やプレゼンテーションのスキル、マーケティング理論などを学びながら、チームワークとやりきる力を身につけます。実際の企業課題を分析して商品開発を行ったり、イベント開催を通してプロジェクトマネジメントを学んだりと、その学びはビジネス体験そのもの。卒業生の多くは即戦力として、様々な業界で新たな付加価値を生み出しています。


「社会を動かす企画力」を育む授業

エンタテインメントコンテンツ企画
テレビやラジオ、SNSやホームページなど、現代はまさにコンテンツの時代。実際の放送やWEBでの公開を目標に見据えた具体的な課題を設定し、企画・構成から制作までの一連の流れを習得します。

商品開発・ブランド戦略
企業の存在や商品の販売にとって重要な意味を持つ、ブランド力。特産品を生かした商品開発に地元企業と取り組んだり、海外ブランドが日本で開催する見本市への出展に協力するなど、実践的に経験を高めます。

広告・広報・マーケティング
マスメディアやインターネット、口コミなど幅広い分野を視野に、情報を効果的に伝える広告や告知方法を実践的に習得。記者へ情報提供を行い記事や番組で取り上げてもらう、広報活動も経験します。

地域プロデュース
少子高齢化や国際化が進む中で求められている、社会を動かす企画術。廃校を利用した音楽祭を開催するなど、地域社会と企画の力を組み合わせることで、地域が抱える問題を解決していく方法を学びます。

4年間のカリキュラム
  • 1

    アイデアを発想する基礎知識を身につける/企業からの課題に対し、アイデア発想の基礎知識を身につけ、チームで解決へと導く。企画書の基本的な書き方や、アイデアを企画書にする方法、パワーポイントの使い方も習得。特別講師から広告制作体験やWEBサイトの制作技術なども学ぶ。

    【必修科目(1年次)】アイデア発想演習/企画書表現演習/人間力研究/企画構想論1/広告制作演習/WEB企画制作演習1・2
    【選択科目(1~4年次)】広告ビジネス基礎/メディア概論/コンテンツ文化市/企画表現論/場所文化研究/インターネットビジネス論

  • 1~4
    場所文化研究
    地域文化の研究に関わる特別講師を数名お招きし、学生が一人の生活者として地域・文化などについて多面的に考える機会をつくる。(選択)
  • 1
    アイデア発想演習
    アイデア発想の技法やツール、ヒントなどを体験し、社会の「実践的テーマの課題」に取り組み、アイデア発想力を高める。(必修)
  • 1
    企画書表現演習
    数人でチームを作り、アイデア発想演習で身につけた発想方法を活かし、アイデアを企画書に落とし込む方法を学ぶ。(必修)
  • 1~4
    広告ビジネス基礎
    コミュニケーション産業の広告に焦点を当て、広告制作、マーケティング分野等での企画とブランディングの基本を学ぶ。(選択)
  • 1
    WEB企画制作演習1・2
    デジタル表現の基礎として、画像ソフトでのレイアウトや色彩などを習得。実際にHPを制作し、その基礎技術も学ぶ。(必修)
  • 1
    広告制作演習
    実際に広告を制作し、企画の課題発見から表現、開発までの過程を体験。企画を形にしていくことの意義や必要な視点を学ぶ。(必修)
  • 2

    相手が納得する企画と、実施までの流れを体験/アイデアの裏付けとなるストーリー理論を加えるなど、相手が納得する企画書の作成やプレゼンテーションを学習。特別講師からスマートフォンのアプリ開発も体験。企業や自治体のサービスや商品に付加価値をつけ、広告し、売るまでの流れを実践。

    【必修科目(2年次)】プランニング基礎演習1・2/プレゼンテーション基礎演習1・2/企画構想論2/コンテンツ制作演習1・2
    【選択科目(2~4年次)】ベンチャービジネス基礎/マーケティング基礎/ブランドデザイン/ロジカルライティング/言語表現研究/企画構成研究/コピーライティング/都市人物研究/プロモーションディレクション

  • 2~4
    ブランドデザイン
    実例を取上げながら、ブランドを生む過程を学ぶ。また、忘れ去られようとしているブランドに注目し、再生プロセスを学ぶ。(選択)
  • 2
    コンテンツ制作演習1・2
    パソコンやスマートフォンのアプリ市場を認識し、実際に「アプリ開発技術」の企画から制作までを学ぶ。(必修)
  • 3

    課題を発見し、グループで実践する/自ら課題を発見し、企画を立て発表できる能力を磨くとともに、イベント開催を通じてグループでの実践力も習得。演習は教員の専門に分かれ、商品開発やマスメディアによるPRなどを体験。自治体や観光協会と連携した実践的なプロジェクトにも参加する。

    【必修科目(3年次)】プランニング・プレゼンテーション1・2/キャリヤデザイン演習/プロデュース演習1・2/企画書構成演習/自己表現研究1・2
    【選択科目(3~4年次)】ベンチャービジネス実践/現代企業研究/ソーシャルデザイン論

  • 3
    プランニングプレゼンテーション1・2
    ゼミに分かれた少人数での個別指導。ゼミでのチームとしてプロジェクトの企画から実現までを経験。(必修)
  • 3
    プロデュース演習1・2
    イベント企画、実施を通じて、プロジェクトマネジメントの理論と方法を学ぶ。(必修)
  • 4

    個人で企画を立案し、実践する/ゴールは、個人で企画をプレゼンテーションし実践すること。他学科や社会との接点を作り、課題を発見する力も必要。インターンシップでは実際に仕事を経験。お互いが幸せになる企画力を発揮し、各自が企画テーマを立て、卒業研究に取り組む。

    【必修科目(4年次)】幸せデザイン研究/卒業研究

  • 4
    幸せデザイン研究
    ゼミに分かれ、専任教員による個別指導を行う。各自が具体的なテーマに取組み、プロジェクトの実現までを経験する。(必修)
  • 4
    卒業研究
    4年間の集大成として、実社会の課題を発見し、企画を立案。アイデアの発想から、実施や販売までを各自が実践できる技術を習得。(必修)

活動レポート

  • UHA味覚糖株式会社×企画構想学科 コラボ企画

    カバンの中でバラバラになりがちな飴の袋をシュシュでCuteにまとめることをコンセプトとした「cupita〜女子大生が考えたかわいいが止まらないキャンディ〜」を発売。

  • 月山青春音楽祭

    企画制作から運営まで、山形県西川町の廃校を会場に全て自分たちの手で実施する「月山青春音楽祭」。ミュージシャンの寺岡呼人氏の呼びかけにより始まった3年生の恒例イベント。

  • 卒業研究

    4 年次では「実行力」が試されます。ゼミ単位での課題や個人で取り組む卒業研究を通じて、企業や地域を動かしアイデアを形にして企画を実現させていく力を磨きます。

  • 金谷ホテルへの研修旅行

    1年次の研修旅行は日光の名門、中禅寺金谷ホテルへ。実際に宿泊して一流の「おもてなし」を体感した後、新しい企画を考えてホテル側へ提案する課題に取り組みます。

  • 犯罪被害者支援の「つなぐんぼプロジェクト」

    「犯罪被害者支援と、二次被害の存在を若者に知ってほしい」という依頼からスタート。テーマソングづくりやイベント運営、SNSでの発信など、様々な広報事業を展開しています。

  • 作並温泉の新たな誘客プランを発表

    震災以降、苦境が続く作並温泉。学生たちが仙台市と連携して、若者の視点から作並温泉旅館向けの新しい宿泊プランを企画、大手旅行サイトで販売されました。

  • 褒めて交通事故削減山形スマートドライバー

    小山薫堂教授が発起人の、ドライバー同士のコミュニケーションで交通事故を減らす交通安全運動。山形ではイベントの企画など、企画構想学科が連携して展開しました。

  • くまモンの山形を巡る1日をプロデュース

    くまモンが山形で過ごす1日の行動プランをプロデュース。名所を巡ったほか、こども芸術大学でのオリジナル絵本でのイベントは、絵本制作や運営も学生が担当しました。

  • 新しいつながりを作る新成人イベントを企画・実施

    ホテルメトロポリタン山形との産学協同事業として、成人式イベントの企画を実施。当日は笑顔で参加者から声をかけていただくなど、一人ひとりの努力が結実しました。


作品紹介

  • 純米吟醸酒つや姫なんどでも商品開発

    「純米吟醸酒つや姫なんどでも商品開発」

    学生が商品コンセプトから販売戦略までを企画し、原料のお米「つや姫」の冷めても美味しい特質を生かして、「何度、何℃」でも美味しく飲めるお酒が完成。

  • サンリオピューロランドで新しいイベントを

    「サンリオピューロランドで新しいイベントを」

    東京のサンリオピューロランドで展開する新イベント企画の提案を2年生の課題で。大人の女性向けやカップル向けなど、様々な切り口の提案は評価が高く、実施も検討中。

  • とびだせ!桃色ウサヒ〜漫画で地域PR〜

    船木愛美「とびだせ!桃色ウサヒ〜漫画で地域PR〜」

    山形県朝日町からの「無個性なマスコットキャラ〝桃色ウサヒ〟を全国へ広めてほしいー」というミッションからこの企画はスタートした。漫画を制作し、HP上で公開するとともに冊子も制作。ゆるキャラさみっと2012に参加し、多くの人たちに桃色ウサヒの存在をPRすることができた。

     

  • 山形食品の良さを引き出す〜商品によるイノベーション〜

    伊藤早紀「山形食品の良さを引き出す〜商品によるイノベーション〜」

    山形県内の食品企業と共同し、「尾花沢のだしっ」のリニューアルと「山形発ハレの日おこわ」の新商品開発の2つの事業に取組んだ。商品企画、販売促進企画の提案やパッケージ制作を実施。商品力の開発と伝えるプロモーションで、埋もれている山形の良さを引き出すことに挑戦した。

     

  • 川西ハーブによる新感覚のコスメタリー商品開発

    庄司里「川西ハーブによる新感覚のコスメタリー商品開発」

    「川西ハーブガーデン」という植物公園の、観光施設としての宣伝方法や集客方法の企画。ハーブの石鹸、フレグランスなどの香りのコスメタリー製品を商品化し、お土産品として展開。ブランドの名称はcoicoi。またブランディングにも挑戦し、ロゴマークとショッピングバックも制作した。

     

  • フラワーアレンジメントのブランドコーディネート

    成田栞「フラワーアレンジメントのブランドコーディネート」

    大学最後に私が幸せにしたい人は、私の母。母の夢は、私の結婚式のブーケをつくること。趣味で始めたフラワーアレンジメントで、沢山の人と出会い、刺激を受けてきた母は、今年ブランドを立ち上げる。このブランドコーディネートを企画し、ロゴ制作やショップツールの展開も提案した。

     


フォトギャラリー


教員紹介

ボブ 田中 教授/学科長
Bob Tanaka

ボブ 田中 教授/学科長
Bob Tanaka

1962年 宮城県出身。中央大学法学部 法律学科卒業。学士。

 

(株)ボブ田中事務所代表。広告会社を経て独立し、現在もクリエイティブディレクターとして多くの広告や商品開発、CI開発などの企画制作に携わる一方、複数の産学共同プロジェクトを推進している。専門領域は、広告、アイデアマネジメント、コミュニケーションデザイン。2006年カンヌ国際広告祭、2007年アジア太平洋国際広告祭の日本代表審査員。著書に「あっ、ひらめいた!」(実務教育出版)、「広告のことが面白いほどわかる本」(中経出版)など(ボブ田中のペンネームで執筆)。

今日のお昼ご飯、何を作ろう?今度の母の日、どうやって喜ばせてあげよう?こんな時、皆さんが考えたアイデア、そして段取りを実行することが企画そのもの。皆さんは既に企画の達人なんです。そのいつもの企画をより楽しく、効果的にすること、そして社会のために役立てていくことを学ぶのが企画構想学科。「周りのヒト、そして何より自分自身をワクワクさせたい!」と思うあなたをお待ちしています。

http://www.bob-tanaka.com/

山下 英一 教授
Yamashita Eiichi

山下 英一 教授
Yamashita Eiichi

1957年 東京都出身。東京藝術大学美術大学形成デザイン専攻大学院修了。修士(芸術学)。

 

デザイン教育(人間の幸せのための総合的なデザイン教育の研究):「『デザイン』とは、人間の幸せという目標のもとに、創造力、構想力を駆使し、私たちの周囲に働きかけ、様々な関係を調整する行為である」とのデザイン認識に立ち、そのような本質的・総合的なデザイン教育の研究と実践。 地域デザイン(宝さがし活動から考える地域デザイン):地域に暮らす生活者が一人ひとり大切に思っているモノ・コト・人・場所等を、その大切な理由まで含めて「宝」と呼び、を集める「宝さがし」活動を行い、その宝から地域デザインを考え、実践するデザイン活動を行っている。特別非営利活動法人宝さがしから地域デザインを考える会を設立。

様々な角度からものごとを考え、判断し、実行する力、本当の意味でのデザイン力が誰にとっても必要な時代がやってきています。社会や地域はどうなっているの?人はどんな気持ちで生きているの?自分は何をいいと感じているの?どうしたらそれを人に伝えられるの?いいものを見つける目、よりよい価値を見抜く「ものの見方」を、いっしょに楽しく磨いていきましょう!

松村 茂 教授
Matsumura Shigeru

松村 茂 教授
Matsumura Shigeru

1959年 東京都出身。東京大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。

 

ビジネスプランナー。専門はインターネットビジネス論、ベンチャービジネス論、情報社会論。山形等地域に眠るモノ・サービスは今世界中の人から求められるようになった。21世紀型社会の始まりである。山形とNYやパリ、上海を結ぶ仕組みが21世紀のWebビジネス(文化)だ。新しい地球規模のネットワーキングが生まれつつある。「日本・東北に今再びスポットライトをあて、21世紀型の新しい文化を一緒に考えよう」。

最近、コンシェルジュという言葉をみなさんもよく聞くと思います。コンシェルジュは、ホテルや百貨店などで、顧客の諸々の相談に応えます。彼らは知識と発想力で必ず答えを出します。企画構想の原点がここにあります。企画力を付ければ、人々への問題解決は誰でもできます。あなたの活躍の場は、ホテルや百貨店だけでなく、多様な企業に、そしてインターネットの中にもあります。

夏目 則子 教授
Natsume Noriko

夏目 則子 教授
Natsume Noriko

大阪府出身。同志社大学商学部卒業。学士。

 

広告代理店オグルビー&メイザー ジャパン、アサツーディ・ケイ(ADK) ストラテジックプランナーを経て、2013年独立。

 

国内外問わず多岐に渡るカテゴリーの企業の課題解決やコミュニケーション開発、ブランド開発等に携わる。消費者の心を探るインサイトデザインおよびそれに基づく戦略デザインを得意とする。また海外本部のアカウントプランナーも兼任し、海外に進出する日本企業のサポートも行う。

ADK在籍当時はコミュニケーションプランニング部門の局長を務めるほか、女性プラニング集団「f-side」のシニアプランニングディレクターをはじめ、企業のCSR活動をサポートする「CSRプロジェクト」や教育産業のブランディングをサポートする「教育プロジェクト」、アジアマーケットを探求する「アジア女性プロジェクト」などのプロジェクトリーダーを歴任。

アドフェスト(アジア太平洋広告祭)での講演で、スピーカーとして日本女性のインサイトを発表。また全日本広告連盟主催で、電通、博報、ADK3社を代表する女性マーケティングプランナーによるシンポジウムを、3年に渡り日本全国の約10都道府県にて開催。

現在は、プランナーとして企業の課題解決に携わるほか、ブランド事業も行う。

「人の心を大事にすること」「戦略的な視点」「強いアイデア」の3つと、実現への情熱が、人を幸せにする新しい価値を生み出します。一緒に、世の中をより良くするための新しい何かを創造していきましょう!

軽部 政治 教授
Karube Masaharu

軽部 政治 教授
Karube Masaharu

(株)オレンジ・アンド・パートナーズ代表取締役副社長。コミュニケーションクリエイター。次世代のマーケティングロジックを開発する企業の代表取締役時代に現在のパートナーである放送作家・小山薫堂と出会う。その後、小山薫堂と共に株式会社オレンジ・アンド・パートナーズを設立。コンテンツと広告・ブランディングとPRなど様々な要素をMIXしたマーケティングメソッド(オレンジメソッド)を構築し活動中。

企画というと、調査やデータに頼った、複雑なことだと思いがちだけど、それは最低限の知識とテクニック。なにより、相手のことを思って、相手を喜ばせようという気持ちが大切。さらに、今のような情報社会では、情報の本質を見極める力が必要です。マーケティングやブランディングといった基礎知識はもちろん、不要な情報をそぎ落とす「目」を養い、物事の本質にある美しさや良さを表現する方法を学んで欲しいと思っています。
http://www.orange-p.co.jp/

片岡英彦 准教授/広報部長
Kataoka Hidehiko

片岡英彦 准教授/広報部長
Kataoka Hidehiko 

1970年 東京生まれ、神奈川育ち。京都大学卒業。学士。

 

日本テレビにて報道記者、宣伝プロデューサーを経て、2001年アップルコンピュータ株式会社のコミュニケーションマネージャーに。後に、MTVジャパン広報部長、日本マクドナルドマーケティングPR部長、株式会社ミクシィのエグゼクティブプロデューサーを経て、2011年「片岡英彦事務所」を設立。企業のマーケティング支援の他「日本を明るくする」プロジェクトに参加。同年フランス・パリに本部を持つ国際NGO「世界の医療団」の広報責任者に。2014年より「東京ウーマン」「プロフェッショナル談」編集長。

Adobe(アドビ システムズ株式会社)の学生向けSNS施策の立案、日本テレビグループのLIFE VIDEO社の広報プロデューサー、iPhone5(au)戦略PRプロデューサー等を務める。2015年4月から東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科准教授・広報部長に就任。

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本吉 裕之 准教授/入試部長
Motoyoshi Hiroyuki

本吉 裕之 准教授/入試部長
Motoyoshi Hiroyuki

1975年 東京都生まれ。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(経営管理修士・MBA)修了。(TOP10% Distinguished Student)

 

日本交通公社(現・JTB)、ドコモAOLを経てプライムリンク(現・一休)。宿泊施設等への営業及び新サービスの企画・開発に取り組み、宿泊営業部長、市場開発部長などを経て現職。
賞歴:2000年度JTB TOPセールスパーソン(J-TOPS)受賞、ニッセイ・キャピタル ビジネスアイデアコンテスト 優秀賞 など。

普通の生活の中に企画の種はたくさん隠れています。毎日色々な企画で楽しまないと、もったいないと思いませんか?新しいサービスとは何か、幸せとは何かを共に考えていきましょう!

非常勤講師

非常勤講師

上野滋
樋口恭一
村山秀明
小島 洋
三井明子
関橋英作
掛山肇


目指せる代表的な職業と取得できる資格

代表的な進路先:
公務員、団体職員/旅行、観光、ブライダル/広告代理店、マスメディア/ホームページ・雑誌編集/商品開発、商業施設/NPO(まちづくり、環境、自然、エコ)/福祉関係/企画・イベントプランナー/コミュニティデザイナー/地域コーディネーター/起業家/学芸員、プログラムコーディネーター
取得できる資格:
学芸員