教授一覧

コンテンツ・プロデュース系

岡田 勲(おかだ いさお)教授

シナリオアナリスト。TVCMのプランナー及びディレクター、映画宣伝に携わった後、現在ストーリーアーツ&サイエンス研究所株式会社にて、主に映画、アニメ、TVドラマ、ゲーム、漫画原作等の企画、ストーリー、シナリオの分析評価及び開発を行うとともに、講演活動や、一般企業の商品企画、新規ビジネスのヒット分析、クリエイティブ・マネジメントのコンサルティング等も広く手がけている。監訳・翻訳書『神話の法則』『ストーリーアナリスト』『ハリウッド・リライティング・バイブル』他。

白神 浩志(しらがみ ひろし)教授

都市計画コンサルタント、地図情報システムSE等を経て現職に至る。専門は、ゲームデザイン論、ゲームプログラミング論。コンピュータ・ゲーム用のAIや仮想社会環境の構築、コミュニケーションを支援するようなゲームデザインに関心を持ち研究を行う。最近、文化財や観光情報等のゲームへの応用の可能性を検討している。

布川 郁司(ぬのかわ ゆうじ)教授

株式会社ぴえろ代表取締役。日本動画協会理事長。1967年、アニメーション会社朋映プロ入社。その後、虫プロ、スタジオジャックなどを経て、竜の子プロダクションに入社。アニメーターから演出家となる。主な作品として、『いなかっぺ大将』『ヤッターマン』など多数。1977年、スタジオぴえろを発足、『みつばちマーヤ』を手がけ、1979年、株式会社スタジオぴえろ設立、現在に至る。代表作に『ヒカルの碁』『NARUTO-ナルト-疾風伝』『BLEACH』など。

中村勲(なかむら いさお)教授

日本大学卒業後、株式会社ナムコに入社。プログラマーからゲームデザイナー、ディレクターを経て現在はプロデューサーとしてレースゲーム制作の指揮をとる。代表作はPlayStationPortable用レースゲーム「リッジレーサーズ」とPlayStation2用「MotoGP4」。「第一線で活躍中のゲームデザイナーと共に、ゲームデザインを考えてみませんか?あなたの光る個性と努力で、夢を実現しましょう。」

広瀬 豪(ひろせ つよし)准教授

早稲田大学理工学部卒。ナムコではゲームプランナーを勤め、その後、任天堂とコナミの子会社に転職し、プログラマーを勤めた後に独立。現在はゲームソフトの制作会社であるワールドワイドソフトウェア有限会社を運営している。Wiiやゲームボーイアドバンス用の家庭用ゲームソフト、アプリ(携帯電話用ゲーム)、エレメカやプライズマシンなどの業務用ゲーム機、テーマパークアトラクションなど、様々なゲームソフトやゲーム機の制作に携わってきた。

吉田正高(よしだ まさたか)准教授

日本の歴史学者、コンテンツ学研究者。コンテンツ文化史学会会長。専門は日本近世史、コンテンツ文化史。江戸・東京を中心とした都市文化と地域社会に関する文化史的研究、および戦後のサブカルチャーの中でも、特にオタク系文化全般に関して独自の研究を続けている。

ビジネス・プロデュース系

平林 千春(ひらばやし ちはる)教授

1978年コミュニケーションシステム研究所設立後、マーケティングプランナーとして活動。一貫して成熟市場のマーケティングのあり方を探究。コンサルタントとしてブランドマネジメント、商品開発、新事業開発などに従事。またビジネス作家として数々の著作を発表する。著書『実践ブランドマネジメント戦略』など多数。

植松 豊行(うえまつ とよゆき)教授

武蔵野美術大学造形学部産業デザイン科卒業、1971年松下電器産業株式会社入社、デザイン部門を始めとする要職を歴任。2002年にはパナソニックデザイン社社長に就任し、在任中、パナソニックブランドの確立と松下電器産業株式会社のV字回復に貢献した。以後現在に至るまで、内外の様々な公的委員会において委員を務めるなど、我が国のデザイン分野及び産業の発展に寄与している。また、各大学において後進の育成にあたっている。

舩山 龍二(ふなやま りゅうじ)教授

株式会社ジェイティービー 取締役相談役。昭和37年東京教育大学理学部卒業後、(財)日本交通公社(現在のジェイティービー)へ入社。本社・支店にて全ての旅行部門を経験。平成8年から代表取締役社長、会長。平成20年より現職。平成16年から(社)日本ツーリズム産業団体連合会(TIJ)会長を兼務。国土交通省・交通政策審議会の委員として観光分科会、航空分科会のメンバーでもある。ツーリズム産業の発展のため、大学その他で講演活動を行っている。山形市出身。

梶谷 通稔(かじたに みちとし)教授

元・日本を含む全アジア及び豪州地区を統括するIBM太平洋地区ビジネス・エグゼクティブ。在任中にビジネス界をはじめ、スポーツ界、文芸界で成功を収めている第一人者200人以上の共通点をコンピューター分析し、「成功する人としない人とを分けるとき」および「その資質」を抽出。それをしたためた書籍はベストセラーになる。日経BP社の近刊「成功者の地頭力パズル」は韓国でも翻訳され、明日の国をになっていく若者たちに刺激を与えている。現在、ニュービジネスコンサルタント(株)社長。起業や新たな道を目指す成功潜在者たちにも、講演や研修、また執筆をとおして惜しみなく支援活動をおこなっている。

松村 茂(まつむら しげる)教授

国土交通省地域振興アドバイザーほか。工学博士。地域づくりは人づくりにほかならない。IT時代に対応した情報を地域で共有する仕組みが、孵卵器としての“インターネット”だけでなく“まち”にも求められている。市民のポテンシャルを引き出す手法とそれを応用・活用した、起業家支援、まちのインフラづくり(まちづくり)、地域通貨などを研究している。

田中 範男(たなか のりお)教授

アイディア・クリエイター。株式会社アサツー・ディ・ケイ勤務を経て本学教授。コミュニケーションの全ての領域にまたがるプランニングを担当。2006カンヌ国際広告祭ダイレクト部門審査員。2007アジア太平洋国際広告祭DM LOTUS部門審査員。著書に「殿様ブランディング」日本実業出版社、「感動体験マーケティング」宣伝会議(共著)など。

小野寺 健司(おのでら けんじ)教授

仙台一高、上智大学を経て1975年(株)博報堂入社。1984年から1989年まで博報堂アメリカ副社長、帰国後はマーケティング局で調査・戦略立案業務を行い、1999年より研究開発局で生活者分析や買物客の行動分析と五感ブランディングや脳科学を活用したニューロマーケティングのプロジェクトリーダーなどを歴任し、2012年12月退職。現在コネクト グローバル代表としてマーケティング関連のコンサルタント業務や講演活動を行っている。著書は『グローバル・ブランド管理』、『ついこの店で買ってしまう理由』など。

澤登信子(さわのぼり のぶこ)教授

生活者の視点で企業、行政との関わりあい方(新しい公共)をプロデュースするソーシャルマーケティングプロデューサー。21世紀の日本の姿、緑と木の環境の国《楽しく元気な社会》を提唱。縦割りに分断された関係を組み立て直し、互いにシェアし合える社会の創出を目指す。株式会社 ライフ・カルチャー・センター代表。

共通科目

伊藤 雅之(いとう まさゆき)教授

公認会計士。立教大学経済学部卒業後、1987年に世界4大会計事務所グループ有限責任監査法人トーマツに入所。大手映画会社、ITソリューションプロバイダー、ソフトウェアサービス会社などの会計監査業務に従事する。2003年9月から情報・メディア・通信インダストリーグループのサブリーダーに就任し、現在はファイナンシャルアドバイザリーサービス部門にてコンテンツの価値算定、コンテンツファンドの組成に関するアドバイス、M&A関連業務、企業再生支援業務に従事している。著書に『コンテンツビジネスマネジメント』『通信コンテンツマネジメント』など。

廣瀬 俊介(ひろせ しゅんすけ)准教授

近代アメリカ発祥のランドスケイプデザインを「社会を自然の物質循環系の中に置き直す、持続可能な土地利用技術」と解釈の上、日本におけるそれを「風土形成」と翻案して、研究・実践活動を行う。