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六本木アートナイト「深夜教室」出品作品募集

今年で第3回目を迎える六本木の街を舞台とした一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト2012」。その六本木広域プログラム「Roppongi Agora」では、東日本大震災を受けて、アートに、私たちに、何ができるのかと対峙したいくつかのプロジェクトを実施します。そのプロジェクトのひとつとして東北芸術工科大学では、姉妹校の京都造形芸術大学、森美術館と共同で、暗闇の中にあらわれる一夜限りの大学「深夜教室」を開催致します。
「ぼくらの未来美術」(アートに何が可能か?)という問いかけに対して、全国の学生達から、3.11以後のアートの展開や未来の可能性を追求するアートプロジェクトやアートプランの提案を募集しています。応募頂いた中から選出された7案の提案者には、「深夜教室」にてプレゼンテーションして頂くと共に、アーティストの宮島達男、中山ダイスケ、ヤノベケンジ、名和晃平といった各先生と共にディスカッションに参加して頂きます。
東北芸術工科大学の学生だけでなく、他大学や専門学校の皆さんも、震災後の新しい未来へのアートの可能性を探る提案を奮ってご応募ください。

■応募概要
テーマ:「ぼくらの未来美術」(アートに何が可能か?)
応募期間:2012年2月15日(水)〜3月15日(木)17:00
応募資格:応募期間中に在籍中の学生(大学生、大学院生、短大生、専門学生)/年齢18歳以上/国籍不問
提出方法など応募に関する詳細は以下「深夜教室」HPをご参照ください。
「深夜教室」HP:http://future.kyoto-art.ac.jp/

■「六本木アートナイト2012」イベント 一夜限りの「深夜教室」 
日時:2012年3月24日(土)21:30〜24:30(受付21:15〜)
会場:テレビ朝日UMU(六本木ヒルズ内)(東京都港区六本木6-9-1)
講師:宮島達男(副学長)、中山ダイスケ(グラフィックデザイン学科教授)、ヤノベケンジ(京都造形芸術大学美術工芸学科教授)、名和晃平(京都造形芸術大学美術工芸学科准教授)
入場料:無料
※席数の都合で定員に達した場合は入場をお断りする場合がございます。ご了承ください。

協力:東北芸術工科大学、京都造形芸術大学、森美術館
六本木アートナイト: http://www.roppongiartnight.com/
六本木広域プログラム「Roppongi Agora」:http://www.roppongiartnight.com/program03/

■TRSOのオリジナルプログラム『BIVOUAC FOR TOHOKU―復興の野営』
「六本木の森で復興野営」をコンセプトに、被災地でボランティアを続ける福興会議とスマイルエンジンン山形の学生たちが、六本木ヒルズアリーナに仮設作業所を設置。石巻市の仮設住宅に送る「木製ベンチ100台」を、アートナイトに訪れる東京の若者とともに組み立てていくキャンピング・プロジェクト。瓦礫の受け入れなどをめぐり、ふたたび東北と他地域の「温度差」が生まれている今、「傾聴する/鑑賞する」だけでは足りません。「ともにフィジカルに働く」ことでしか埋められない距離や断絶が、東京と東北にはひろがっていると感じています。3月の寒い夜、私たちと一緒に身体を動かしながら、被災された人々や地域に想いを馳せ、未来の日本について熱く語り合いませんか?
会期:2012年3月24日(土)10:00〜25日(日)18:00(オールナイト)
 ※コアタイム:3月24日[土]17:57(日没)〜25日[日]5:36(日の出)
会場:六本木ヒルズアリーナ特設テント
スタッフ:田中秀樹、金子正人、鳥越渚、千田若菜、佐藤彩絵、高橋悠眞、清水紗和子、岸香純、鳥潟由子、茅原ゆきの、早坂歩、青山美咲、鍬崎純也、大津悠美子、田久保静香、他卒業生有志(以上東北芸術工科大学)、熊谷周三、中川遼太、山崎安佳里(以上山形大学)
coffee aid:佐藤喬一(nouka)、松山隼、工藤裕太、茂和泉かなこ(Rコモンズ)

協力:石巻工房、石巻2.0、手づくりパンnouka、森美術館、森ビル株式会社
デザイン:小板橋基希(アカオニデザイン代表)
企画・アートディレクション:宮本武典(東北復興支援機構TRSOディレクター)




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