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素材の展望2009|工芸・テキスタイルコース

前展覧会から4年の歳月が過ぎ、第3回目となる「工芸/素材の展望展」が開催されます。4年の間に多くの学生達が巣立ち、新たなそれぞれの方向性を求め、進んでおります。工芸コース内教員にも変化があり、また、テキスタイルが専攻からコースへと変り、社会の変化同様、工芸/テキスタイルコースも激動の4年間でした。
本展覧会は卒業生、大学院生、教員の出品で素材も金属、陶磁、漆、テキスタイルと多くの作品が展示されます。本学の工芸で学んだ事を如何に社会の中で生かしてゆくか?そして、それぞれの感性を生かし「素材とは?技術とは?環境とは?自分とは何か?」そんな思いに溢れた作品群が一同に集められております。この山形から巣立っていった卒業生達の作品を是非、ご高覧ください。そして、工芸/テキスタイルの力を皆様に感じていただき、日々の潤いとなれば幸いに思います。
工芸コース主任 小林伸好

会期:2009年12月14日(月)〜23日(水)
時間:10:00〜19:00
会場:東北芸術工科大学本館7階ギャラリー
住所:山形市上桜田3-4-5

●オフィシャルイベント「素材と共に生きる」
各素材で活躍する4名の卒業生がそれぞれの仕事・社会とのかかわり方を映像をまじえて語ります。
日時:2009年12月14日(月)14:30〜16:30
会場:本館407講義室
入場:無料
出演者:小山泰之(金工)、佐藤大寿(陶芸)、斎藤寛達(漆芸)、佐々木周平(テキスタイル)










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