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    震災後の風景の変容を記録した石川直樹氏の写真展を開催します。震災直後に撮影された岩手県宮古市を中心に、定期的に同地を訪れた石川氏の風景の変化を追う眼差しが記録されています。世界の名だたる山々の頂きに立ち、極地を踏破してきた写真家が自然の猛威がすべてを奪い去った後の人間の風景に、何を見て感じたのか、この機会にご高覧下さい。 会期:2012年6月1日(金)〜7月31日(火)10:00〜17:00(日曜休館/入館無料) 会場:やまがた藝術学舎(山形市松見町17-1) 主催:東北芸術工科大学東北復興支援機構TRSO
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    写真家の石川直樹氏が日本の南北を旅しながら、『スネカ』(岩手県)や『アマメハギ』(新潟県)、『トシドン』(鹿児島県)などの異人を撮影した写真展を開催します。本学からスタートし新潟市『水と土の芸術祭2012』他、日本列島の各地を巡回するプロジェクト。3.11以後の日本列島を生きる私たちに、自然とヒトとの根源的な関係性を問い直します。 会期:2012年6月1日(金)〜30日(土) 時間:12:00〜17:30 会場:本館7階ギャラリー 入場:無料 休館日:日曜日 主催:東北芸術工科大学
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    コンテンツ・プロデュース領域修了生3名が監督した映像作品『悲鳴の森で』『再生の音色』『Milky Way』の3作品を上映します。2年間研究に取組み、他者にメッセージを伝える映像作品の創造を追究した修了生それぞれが「仙台の新たな魅力を可視化」したオリジナルストーリーの作品群です。ぜひこの機会にご鑑賞下さい。 日時:2012年5月16日(水)18:30〜20:30 会場:大学院仙台スクール(仙台市青葉区中央1-3-1 AER7階) 鑑賞料金:無料 定員:定員30名(要お申込み) HP:http://www.tuad.ac.jp/sendaisc/ お問合せ:大学院仙台スクール TEL:022-716-6377
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    「本を通じて人を知り、人を通じて本と出会う」「書評を聞くことで、読書へのきっかけをつかむ」「学生自身が書評をすることでプレゼンテーション・自己表現のスキルを磨く」ことを目的として、知的書評合戦「ビブリオバトル」in 東北芸術工科大学を開催します。本学学生ならどなたでも書評者、オーディエンス(聴衆)として参加が可能です。本が好きな方もそうでない方も、ぜひこの機会に挑戦してみませんか?本の捉え方が変わるかもしれません。 応募締切:2012年6月6日(水)17:30 開催日時:2012年6月13日(水)17:30〜19:30 会場:本学図書館1階 お問合わせ:図書館 佐藤 TEL:023-627-2044
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    テキスタイルコース新3年生による「human13 + @persona.jp 仮面」展を開催します。それぞれの学生が、自分の身体や心との対話を通じて、芸術を学ぶ上で、何のために、何に向かって、ものづくりをするのか、自分自身の中にある発想の根源を引出して作品制作に果敢に取り組んだ成果を発表します。 会期:2012年5月14日(月)〜27日(日)※休館日20日(日) 時間:9:00〜19:00(土日9:00〜16:00) 会場:本学図書館2階(山形市上桜田3-4-5) 企画:テキスタイルコース 辻けい/山崎和樹/高橋幸子 協力:平山素子/原口良子 お問合せ:テキスタイル準備室 高橋 TEL:023-627-2207
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    グラフィックデザイン学科3、4年生121人が毎年恒例の合同展示会を開催します。イラストレーションやポスター、立体作品、パンフレットなど、授業を通じて制作してきた多種多様な作品約200点展示します。日常会話のように自然にデザインを「考え」「感じ」「伝える」デザインの面白さ、十人十色の学生たちのグラフィック作品をお楽しみ下さい。 会期:2012年5月18日(金)〜27日(日)※27日(日)は開場 時間:9:00〜17:00 会場:本館7階ギャラリー(山形市上桜田3-4-5) 入場:無料 お問合せ:グラフィックデザイン学科準備室(TEL:023-627-2158)
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    「D1グランプリ2012」は、芸術学部の学生を対象に専門性のジャンルの枠を超え描くという行為の原点に立ち返ることで、「素材と私」の新しい関係を探る、コンペ形式の企画展です。参加者向けの説明会を下記の日時で行ないます。参加希望者は事前に参加してください。  日時:2012年5月25日(金)17:10〜  会場:本館407講義室 
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    本学の日本画、洋画の大学院生、修了生の4人展を開催します。東京で本学の在学生・卒業生の優秀な作品をご覧いただける機会です。ぜひご来場下さい。 会期:2012年5月4日(金)〜27日(日) 会場:株式会社EARTH PLUS(東京都江東区木場3-18-17)TEL:03-5809-9949 主催:EARTH PLUS 企画:東北芸術工科大学美術科洋画コース 企画協力:NPO法人アート農園
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    本館1階地球儀の部屋が「THEATER AbeAbe(シアターアベアベ)」としてリニューアル。今後はリレー形式で1ヶ月ごとに展示替えを行い、テーマを設定しそれに伴うイベントも開催。普段関わり合うことのない学生同士が混ざり合い、THEATER AbeAbeという一つの空間を作り出していきます。一般の方もご来場・ご観覧いただけます。/会期:2012年4月23日(月)〜5月9日(水)/5月16日(水)〜30日(水) 会場:本館1階 地球儀の部屋 時間:9:00〜21:00(土17:00まで/日曜・祝日休館)
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    日本を代表する能楽師、観世銕之丞さんらによる第10回東北芸術工科大学伝統館「薪能」を開催します。約700年の歴史を持つ能は、ユネスコ世界遺産に登録されるなど、世界的な舞台芸術のひとつとされております。本学に水上能楽堂伝統館が出来たことを機に、より多くの県民の方にもご鑑賞いただければさいわいです。日時:2012年5月14日(月)17:30〜19:30(開場16:30)会場:本学水上能楽堂伝統館 入場協力金:一般2500円、高校生以下無料(なお未就学のお子様はご遠慮ください)、本学学生・教職員無料 企画:東北文化研究センター
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    高畠石は1万年前から、地域の住民の暮らしを支えてきた貴重な石材資源です。「高畠石のある町並み」はその積み重ねで、高畠らしさの財産だと考えます。この土地の歴史や文化的価値、優れた歴史的風致をもつ町並みの継承・発展を考えていきます。 日時:2012年4月21日(土)13:30〜16:00(受付12:00〜) 会場:高畠町総合交流プラザ(東置賜郡高畠町大字高畠906) 参加費:無料 主催:文化財保存修復研究センター
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    全国を巡業してきたチュートリアル「東北画は可能か?」が東北芸術工科大学に初登場。学科・コースを越えて教員と学生が、「東北画は可能か?」という共通テーマを掲げ、蔵王山麓に位置する気候風土の中で作家として何を表現できるのか、それぞれの「東北」を描いた成果を展示します。 会期:2012年4月17日(火)〜5月2日(水) 時間:月〜金曜日9:00〜20:00(土曜17:00まで) 会場:図書館2階スタジオ144 休館日:日曜・祝日
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    美術科日本画コース新2年生3年生による展覧会を開催します。20〜50号の日本画や古典模写作品など、学生約70名によるボリュームのある展示内容です。ぜひご覧下さい。 会期:2012年4月8日(日)〜25日(水) 会場:東北芸術工科大学 芸術研究棟A展示スペース 時間:平日9:00〜19:00(初日8日は9:00〜16:00まで開館/土曜9:00〜17:00) 休館日:日曜(4月8日を除く)
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    学芸員資格課程で「博物館実習1」の受講生有志を中心に、「風の画家 中島潔が描く 生命の無常と輝き」展の関連企画として、キッズワークショップを開催します。日時:2012年5月5日(土・祝)13:00受付/13:30〜15:30 会場:山形美術館(山形市大手町1-63) 定員:親子20組 参加費:無料(当日の展覧会チケットの半券が必要です) お申込み:山形新聞社事業部 TEL:023-642-7955
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    洋画・版画コース 4 年生の作品が 一堂に会する展示会を開催します。自然豊かな山形にあるこの大学でともに学んできた、学生44名の個性溢れる作品を、是非この機会にご高覧ください。 会期:2012年4月12日(木)〜22日(日)月曜休館 時間:10:00〜17:00(最終日15:00まで) 入場:無料 会場:悠創館(山形市上桜田336) 主催:洋画コース・版画コース お問合せTEL:023-627-2136)
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    日本、韓国、台湾の高校生の才能を発見し、育成の機会と国際交流の場を設けることを目的として『日韓台高校生国際公募展』を開催します。未来の主役となる、高校生の皆さんの積極的な応募を期待しています。 応募期間:2012年5月1日(火)〜25日(金) 応募資格:日韓台高校生および大学受験希望者(浪人を含む) 部門:デッサン/絵画/デザイン/映像・アニメーションの4部門 出品数:1部門1作品(複数部門への出品可) 作品テーマ:『自画像』 主催:京都造形芸術大学、東北芸術工科大学 お問合せTEL:075-791-9833
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    企画構想学科3年生の大越智明さんが主催する「手話落語演芸会」を山形テルサで開催。山形の多くの方々に日本の伝統文化である落語の進化系「手話落語」の存在を広く発信します。 日時:2012年5月3日(木・祝)開場13:30/開演14:00 会場:山形テルサアプローズ(山形市双葉町1-2-3) 入場料:2,000円 定員:150名 出演:林家とんでん平、開放亭打止 各チケット販売:山形テルサ/山形県聴覚障害者協会/芸工大ショップ彩画堂/大沼デパート山形本店プレイガイド
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    東の麓酒造有限会社と本学学生15名(企画構想学科、グラフィックデザイン学科)がコラボレーションし、ブランド米「つや姫」を使用した日本酒「つや姫 なんどでも」のネーミングとラベルデザイン、プロモーションを手掛けました。4月10日(火)には、フランス料理とともに「つや姫 なんどでも」を楽しむ会もフランス料理店「BISTORO Le Parc」(山形市)で開催します。ぜひご参加下さい。
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    荒井良二さんと読者が「3.11を忘れない/語りつぐ」ための絵本をつくるプロジェクト『東北未来絵本』がスタートしました。幅広い世代の方々と共に一冊の〈絵本〉をつくり、東北の子どもたちに手渡していくプロジェクトです。絵本は1000冊を目標につくられ、すべて山形県内と被災地の学校や図書館に寄贈されます。ぜひこの機会にご参加下さい。
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    「ぼくらの未来美術」(アートに何が可能か?)という問いかけに対して、全国の学生達から、3.11以後のアートの展開や未来の可能性を追求するアートプロジェクトやアートプランの提案を募集しています。他大学や専門学校の皆さんも、震災後の新しい未来へのアートの可能性を探る提案を奮ってご応募ください。 応募期間:2012年2月15日(水)〜3月15日(木)17:00 応募資格:応募期間中に在籍中の学生(大学生、大学院生、短大生、専門学生)/年齢18歳以上/国籍不問

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