基盤教育

基盤教育研究センター

身体と心で感じ、考え、豊かな4年間にする。

GENERAL EDUCATION 学べる分野

自然・社会・地域と芸術

自然・社会・地域と芸術
人間や社会、地域、自然科学などの分野は、今後の知的活動及び学修生活を支える基礎となる、重要な役割を果たすものです。その全ての分野の共通テーマを「発見」とし、社会課題を自らの視点で発見し創造活動を展開するために必要となる、自然や文化、そして人間と社会の関係性への理解を深めます。

全学共通科目/取得可能資格

言語と表現
言葉の表現力は、芸術やデザイン表現をより確かなものにしてくれます。作品・研究の発表やデザインのプレゼンテーションだけでなく、卒業後の就職のためにも言語での豊かで確かな表現力を欠くことはできません。1年次からしっかりと日本語と英語を学べるカリキュラムで、言語表現を磨いていきます。特に実践的な英語を学べる科目が充実しています。(DTP演習)

全学共通科目/取得可能資格

「想像力基礎ゼミナール」
授業各回のテーマは、「他者」「自分」「社会」に対して、身に着けるべき基本的要素である「傾聴すること」「自分自身の事に置き換えて考えてみること」「他者に伝える、わかりやすく表現する」「想像する」等々の様々な経験を積み上げていきます。そのために、体験、リサーチ、制作、ディスカッション、プレゼンテーションなどの多様な取り組みを実践します。(1年必修)

全学共通科目/取得可能資格

キャリアデザイン科目
卒業後、自分はどのように生きるのか、どんな人生を歩むのかを探求するのがキャリアデザイン。卒業後の希望の進路を実現させるために、1年次から段階的に自らの将来を展望し、社会で必要とされる人材や能力を理解しておくことが必要です。キャリア設計だけでなく、自己表現講座、公務員講座、インターンシップなど様々な進路につながるカリキュラムがあります。(映像制作演習)

CURRICULUM カリキュラム

※開講科目は変更する場合があります。

区分
必要
単位
科目名




大学の理念
2
芸術平和学/未来と自分/東北の文化と歴史
社会系
4
美術史/アート・デザイン史論/色彩学/芸術と心理/社会と政治/倫理と哲学/グローバル社会論/知的所有権/日本国憲法
自然系
4
地球環境論/地域社会と環境/生物と自然/環境と心理/健康科学論/生活の中の経済学/アート・デザインのための数理/実践統計学
地域の文脈
4
東北文化論/文化遺産マネジメント論/まちづくり論/コミュニティ論/クリエイティブ経済論/地域ブランド論/地域ツーリズム論







言語と表現
日本語
2
日本語表現(初級)/日本語表現(中級)/日本語表現(上級)
英語
2
初級英語/中級英語/上級英語
日本語1(留学生のみ)/日本語2(留学生のみ)/実践英語(TOEIC)/実践英語(English Academic Skill)/実践英語(Speaking/Writing)/実践英語(Listening/Reading)/外国語特別講座/体育運動学演習
社会リテラシー
6
想像力基礎ゼミナール/コンピュータ基礎演習/デジタル表現演習/デザイン思考/セルフプロデュース演習/情報リテラシー/地域プロジェクト演習A/地域プロジェクト演習B/地域プロジェクト演習C/地域プロジェクト演習D
キャリアデザイン
4
キャリア形成論1/キャリア形成論2/キャリア設計論1/キャリア設計論2/自己表現講座/仕事講座A/仕事講座B/公務員講座A/公務員講座B/インターンシップ

TEACHERS 教員紹介

吉田朗 教授/基盤教育センター長/教務部長
Yoshida Akira


吉田朗 教授/基盤教育センター長/教務部長
Yoshida Akira

長岡技術科学大学大学院 工学研究科博士課程エネルギー・環境工学専攻修了。工学博士。

都市・地域計画、交通計画、まちづくり

真に人間のために都市や地域がどうあるべきか。脱自動車社会を目指した「歩ける街」づくり、人間の生活や生態、社会に合った「人間都市」の空間デザインがテーマです。

 

2001 都市交通計画からみた地域評価と土地利用規制・誘導の考え方 仙台都市圏を事例に  IBS研究報告2000

2003 都市環境施策の社会的・経済的影響の定量評価に関する研究  土木学会土木計画学研究講演集 No.27

2003 交通・環境負荷を小さくする都市構造と交通施策に関する研究  都市計画論文集,No.38-3

2004 都市・交通施策の経済的影響の定量評価に関する研究 仙台都市圏を事例として  地域学研究,第34巻,第3号
2004 環境負荷を小さくするための都市構造及び交通施策に関する研究  都市計画論文集,No.39-3
2004 道路整備の間接効果計測に関する研究?福島西道路を事例に  IBS研究報告2003

2005 都市構造施策の経済的定量評価に関する研究  日本計画行政学会 第28回全国大会研究報告要旨集
2005 都市環境施策評価モデルの開発  IBS研究報告2004

2006 第4回仙台都市圏パーソントリップ調査の交通需要予測システム  IBS研究報告2005
2007 オレゴン州の交通・土地利用モデル(TLUMIP モデル)  IBS研究報告2006

2008  明日のニュータウン―様々な課題の解決と将来の展望  日本地域社会研究所

白杉 悦雄 教授/基盤教育副センター長
Shirasugi Etsuo

白杉 悦雄 教授/基盤教育副センター長
Shirasugi Etsuo

1951年 北海道出身/京都大学大学院文学研究科博士後期課程哲学専攻(中国哲学史)/文学博士

専門は、中国科学史と中国及び日本の医学思想史。建学の理念と教育目標のもと、幅広い視点で教養教育に力を注いでいる。

 

1991 尾崎雄二郎編 『訓読 説文解字注』竹冊  東海大学出版会
1995 山田慶兒編 『東アジアの本草と博物学の世界』  思文閣出版
1997 山田慶兒・栗山茂久共編 『歴史の中の病と医学』  思文閣出版
1998 田中淡編 『中国技術史の研究』  京都大学人文科学研究所
1999 『MEDICINE AND THE HISTORY OF THE BODY   Edited by Yasuo Otsuka, Shizu Sakai, Shigehisa Kuriyama 』  Ishiyaku EuroAmerica, Inc
2000 『現代語訳 黄帝内経霊枢』  東洋学術出版社
2001 『The Imagination of the Body and the History of Bodily Experience  Edited by Kuriyama Shigehisa 』  International Research Center for Japanese Studies
2001 吉田忠・深瀬泰旦編 『東と西の医療文化』  思文閣出版
2004 栗山茂久・北澤一利編 『近代日本の身体感覚』  青弓社
2004 『中国思想における身体・自然・信仰』 坂出祥伸先生退休記念論集  東方書店

 

1995 平成七年度日本中国学会賞(哲学・思想部門)  対象論文「九宮八風図の成立と河図・洛書伝承 ー漢代学術世界の中の医学ー」
2001 平成十三年度間中賞  大賞 『現代語訳 黄帝内経霊枢』

相羽 康郎 教授
Aiba Yasuo

相羽 康郎 教授
Aiba Yasuo

1951年 東京都出身/早稲田大学大学院理工学研究科博士課程/工学博士

住宅地計画 都市計画  住宅地の景観や都市の街並み・まちづくりに関する研究・実践。

 

2002 「A Study on Relationship Rules Regarding Adjacent Sites toward Townscape Formation with Using Several Simulations」  Proceedings of International Symposium on Urban Planning: Chinese Institute of Urban Planning
2006 「世帯減少期の住宅フロー・ストックとその諸問題に関する研究」  第1回住宅系研究論文報告会研究論文:日本建築学会
2007 「都市計画道路事業沿道街並み形成における建築審査会に関する研究 − 山形県高畠町まほろば通りの事例について− 」  日本都市計画学会学術研究論文集第42号:日本都市計画学会
2012 都市計画学会東北支部学術合同調査委員会報告書第4部門執筆および編集統括  都市計画学会

 

2003 「東京の住宅地 第3版」2003  日本建築学会関東支部住宅問題専門研究委員会
2004 「二十一世紀の日本のかたち―生命の網の目社会をはぐくむ」  彰国社

川口 幾太郎 教授
Kawaguchi Ikutaro

川口 幾太郎 教授
Kawaguchi Ikutaro

1952年 東京都出身/日本体育大学体育学部体育学科/体育学士

人間の動きに関する発生運動学的研究、「体操競技」「和太鼓」「身体知」に関する人間学的、現象学的、発生運動学的研究が専門。

 

1997-2002 日本体操協会研究部 日本オリンピック委員会強化スタッフ
1988-1990 千葉県体操協会 理事・国体体操競技監督
1988-1990 千葉県体操協会 理事・国体体操競技監督

 

2011 和太鼓演奏  石巻市役所(石巻復興祭)
2011 和太鼓演奏  山形市役所(横浜髙島屋)
2011 和太鼓演奏  日本私立大学協会
2011 和太鼓演奏  米沢市役所
2011 和太鼓演奏  山形市役所(仙台)
2012 和太鼓演奏  村山総合庁舎(国土交通省) 、和太鼓指導計画及び指導  本学生涯学習プログラム、こども芸術大学、木の実西部保育園、山形市第八小学校
2012  講演・セミナー等  「山形県農林水産課」、「山形県国際交流課」、「山形県婦人防火研修会」、「山形市観光物産課」、「東北医学学会」、「天童市教育委員会」、「山形県リハビリセンター」、「JR山形」、「ロータリークラブ東北大会」、「山形市立第八小学校」、「杵屋」他

 

和太鼓「太悳」

http://www.asahi.tuad.ac.jp/taishin/

久保田 力 教授
Kubota Chikara

< 久保田 力 教授
Kubota Chikara

1957年 愛媛県出身/東北大学文学部哲学科(印度学仏教史専攻)卒業/文学博士

インド宗教思想史、仏教学、比較思想。

 

中期大乗経典『入楞伽経』を中心とした如来蔵・唯識思想の文献学研究を行いつつ、一方で、インド思想における生命・心理・霊魂等の諸概念の思想的系譜を追求している。宗教学・人類学・比較思想等の隣接領域の積極的な活用を志向。

 

1991  『インド思想における人間観』(共著)  平楽寺書店

1993  『知の邂逅』(共著)  佼成出版社

1996  『創成神話の研究』(共著)  リトン

2000  『宗教の闇(宗教への問い5)』(共著)  岩波書店
2001  『仏教をいかに学ぶか』(共著)  平楽寺書店
2012  「芸術とスピリチュアリティ」(学会誌:『宗教研究』371号)  日本宗教学会

 

2010 「芸術系大学生のスピリチュアリティに関する意識について」(久保田力・渡部諭)  『印度学宗教学会論集』第37号、(1)~(23)
2011 「芸術とスピリチュアリティ-東北芸術工科大学学生対象の質問紙調査結果とその分析-」(久保田力(研究代表者)・古藤浩・三瀬夏之介・渡部諭)  『東北芸術工科大学紀要』第18・19合併号 pp.98~161
2011 「生・死・死後」の色のイメージ-美大生への質問紙  『印度学宗教学会論集』第38号、(1)~(25)
2012 「芸術とスピリチュアリティ」  『宗教研究』371号(第85巻第4輯)pp.314~315
2012 「生・死・死後の色のイメージ-美大生への質問紙調査から-」  『印度学宗教学会論集』第38号/2011   発行年:2012年9月
2013 「生・死・死後」の色イメージ  『宗教研究』第86巻第4輯  発行:2013年3月、日本宗教学会

古藤 浩 教授
Koto Hiroshi

古藤 浩 教授
Koto Hiroshi

1963年 新潟県出身/筑波大学博士課程社会工学研究科/博士(都市・地域計画)

専門は、社会工学、都市地域解析学。

 

2010 地域視点と全体視点での高速道路計画の効用   都市計画論文集,No.45,pp.625-630.
2010 メッシュデータを用いた人口減少地域における買い物距離の分析   都市計画論文集,No.45,pp.643-646.
2010 多数決による意志決定での集団効果について   2010年 日本OR学会春季研究発表会アブストラクト集
2010 施設統廃合での住民投票配置と最適配置との齟齬   2010年 日本OR学会春季研究発表会アブストラクト集,pp. 218-219.
2010 人口減少地域における食料品店への最近隣配置に関するデータ分析   2010年 日本OR学会春季研究発表会アブストラクト集,pp. 224-225.
2010 ベクトル場構築によるエネルギー関連データの国家群分析   「未来のインフラストラクチャー」研究部会2009年度最終報告書.日本オペレーションズ・リサーチ学会/日本グローバル・インフラストラクチャー研究財団.
2010 ベクトル場構築によるエネルギー消費量の国家群分析   オペレーションズ・リサーチ,vol.55,No.6,pp 329-334.
2010 メッシュデータを用いた低人口密度地域の人口予測   2010年 日本OR学会秋季研究発表会アブストラクト集,pp. 218-219.
2011 小地区人口予測と誤差評価   2011年 日本OR学会春季研究発表会アブストラクト集,pp. 172-173.
2011 ERROR ESTIMATION IN THE POPULATION PROJECTION FROM THE DATA OF VARIOUSLY SIZED PREFECTURES(様々な大きさの都道府県データにおける人口推計での誤差評価)   17th European Colloquium on Quantitative and Theoretical Geography;Proceedings, pp. 285–293.
2011 規模の異なる地域群の人口推計での誤差評価  地理情報システム学会講演論文集,Vol.20,F-2-4 (6 pages length).
2011 ベクトル場作成による二酸化炭素排出量の国家群分析  東北芸術工科大学紀要,Vol.18/19. pp.48-61.
2011 芸術とスピリチュアリティ-東北芸術工科大学学生対象の質問紙調査結果とその分析- (共著,第2著者)  東北芸術工科大学紀要,Vol.18/19. pp.98-161.
2012 n km最近隣距離人口によるフードデザート問題の分析  2012年 日本OR学会春季研究発表会アブストラクト集,pp. 12-13.
2012 Expansion of food deserts: Relations between a population whose resident location is shorter than n km to nearest retailers and an n km area population  Abstracts of the ISOLDE XII Meeting, pp.121-122.
2012 制度的・地理的隔絶要素を含む地域における地域間親密度の可視化  日本計画行政学会 第35 回全国大会予稿集,A-1-3 (4 pages, 第1著者は南浩(九州市立大学,古藤は第3著者 )
2012 メッシュデータから見たフードデザート問題  2012年 日本OR学会春季研究発表会アブストラクト集,pp. 168-169.

小林 敬一 教授
Kobayashi Keiichi

小林 敬一 教授
Kobayashi Keiichi

1958年 山口県出身/東京大学大学院工学系研究科修士課程/工学博士

 

都市計画/都市デザイン(景観論・景観計画に関する研究)  名勝的景観の研究、景観の計画的リビジョン、生活景に関する一連の研究
都市計画/都市デザイン(歴史的環境の保全計画に関する研究)  遺跡の保全整備計画ならびに歴史的環境の保全計画について一連の研究
都市計画/都市デザイン(共創時代の都市計画に関する研究)  共創時代論、東北の地域づくり、アメニティデザインのとりくみなど
都市計画/都市デザイン(都市デザインの方法論に関する研究)  都市図、スケッチマップ、など

 

2010 地域で建築をつくる条件  第4回建築・社会システムに関するシンポジウム資料
2010 Deciphering Historicity in the Landscape of an Ordinary Town with the Aid of Old Poem  第14回IPHS国際大会(Istanbul)
2010 景観向上のこれからの役割と方法について景観の計画的リビジョンに向けた試論  日本建築学会大会都市計画部門PD資料『景観の計画的リビジョン2 景観からの価値創造』、pp.1-4
2010 名勝的景観「高子二十境」のイメージについてスケッチマップ調査を通じてみる理解と理解を阻むもの  日本建築学会計画系論文集、vol.75, no.658, pp.2889-2897
2011 「永慕編に描かれた「高子二十境」の情景の読解-周俊・叔翰画と文晁画の読みとりを通して」  日本建築学会計画系論文集、vol.76, no.664, pp.1145-1154
2011 「共創時代の景観戦略と新たな都市デザイン像」  日本建築学会大会都市計画部門研究協議会資料『景観の計画的リビジョン3-共創時代の都市デザイン像』pp.1-4
2011 ”Overture to the City of “Homo Therapeuticus”   UIA国際大会(東京)発表論文
2012 「復興に向けて景観から地域成長のコンテクストを読む」、日本建築学会シンポジウム:東日本大震災からの教訓、これからの新しい国つくり  日本建築学会、pp.583-586
2012 「成熟社会に期待する諸相と共創的都市計画」  日本建築学会・都市建築にかかわる社会システムの戦略検討特別調査委員会・実務からの検討ワーキンググループ・シンポジウム資料集論文
2012 ”A Regional Design Survey and Plans for a Revival Project in Oku-Matsushima, an Area Devastated in the Great East Japan Disaster of March”   IPHS Sao Paulo 大会論文
2012 「景観-奥松島地域の景観特性と復興にむけた考察」  『宮戸・野蒜地域の文化遺産の再生・活用検討事業 実績報告書』、pp. 103-130、宮戸・野蒜地域の文化遺産の再生・活用検討指導委員会

 

2006 『緑地・公共空間と都市建築』(共著) うち「都市と農村の共生関係構築の課題」「都市と農村の新たな関係づくりの試み」pp.17-31 を分担執筆  日本建築学会編、丸善
2005 『私の語るアートとデザイン』(共著) うち「都市をデザインする、時間と過程の中で」pp.437-446 を執筆  東北芸術工科大学編、河北新報出版センター
2005 『景観法と景観まちづくり』(共著) うち「景観マネジメントの確立にむけて」pp.46-49 等を執筆  学芸出版社
2004 『日本の町並み III』(共著) うち秋田・山形を分担   平凡社
2009 『生活景身近な景観価値の発見とまちづくり』(共著)  日本建築学会編、学芸出版社

2013 『詩に詠まれた景観と保全―福島県高子二十境の場合』 西田書店

渡部 泰山 教授
Watanabe Taizan

渡部 泰山 教授
Watanabe Taizan

1950年山形県生まれ。立正大経済学部卒。学士。県立高校社会科教員、新庄南高校長、県教育庁教育次長、山形東高校長、山形大学大学院教育実践研究科教授を経て、2016(平成28)年4月1日より東北芸術工科大学基盤教育研究センター教授。一方、1974(昭和49)年から柳田國男を読む会、1984(昭和59)年から宮澤賢治を読む会に参画、研究誌『雪国の春』や『ポランの広場』の編集に携わる。2013(平成25)年5月、私設「アトリエ・山形現代美術館」(新庄市)開館、山形県出身及びゆかりのある美術家の作品を展示公開(無料)。「教育と芸術」の基盤研究を通して、学生との学びの共同体づくりに取り組んでいる。

 

◆著書

・歴史・風土論集『最上叙景・枯木野の色』(1987年・いちい書房)
・芸術論集『迷宮の泉』( 1994年・書肆犀)
・戯曲集『大原螢戯曲集Ⅰ』(1995年・限定500部・書肆犀)
・戯曲『春と修羅』(2004年・限定400部・書肆犀)
・美術論集『山形現代美術館』(2010年・東北出版企画)
・芸術文化論集『東北芸術文化の水脈』(2011年・東北出版企画)
・戯曲『智恵子・千年の恋~光太郎のばか』(2012年・書肆犀)
・小説『トホホの海~鳥海高校、僕らの演劇革命』(2013年・書肆犀)
・『教育の森通信―届け、教室へ』(2015年7月・書肆犀)他

◆共著

・『劇作百花第二巻』 (1998年・門土社)
・『読本・最上川』(1998年・一粒社)
・『真壁仁研究五巻』(2004年・東北芸術工科大学)
・『舞台評論Ⅰ』(2004年・東北芸術工科大学)
・『山形文学全集第Ⅱ期第五巻』(2005年・郷土出版社)
・『舞台評論Ⅱ』(2005年・東北芸術工科大学)
・『真壁仁研究七巻』(2007年・東北芸術工科大学)
・『永山一郎復刻詩集「『地の中の異国』」』(2012年・LEGENDS)
・『東北近代文学事典』(2013年・勉誠出版)
・『夭折の作家・永山一郎美術作品集~記憶の棲む場所』(2013年・LEGENDS)
・『やまがた再発見』第一巻(2014年・荒蝦夷)他多数

 

◆その他、雑誌、新聞掲載の論文、評伝等として、「授業の考現学」「生徒指導における危機管理」「教育と芸術」「教育実践論」「宮澤賢治論」「境界なき現代美術」「土方巽論」「蔦谷一行論」「言語学者・斉藤秀一の生涯と思想」「赤坂憲雄と岡本太郎の眼」「佐藤義則」「松田甚次郎」「砂山健」「中川木鈴」「井上ひさし」「高村智恵子」「串田孫一」「高橋猪一」等、他多数。

 

◆受賞歴

・平成22年度「文部科学大臣教育者表彰」受賞
・平成23年度 第27回「真壁仁・野の文化賞」受賞(『東北芸術文化の水脈』東北出版企画)
・平成27年度山形大学基盤教育院ベストティーチャー賞受賞

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山口 雅克 教授
Yamaguchi Masakatsu

山口 雅克 教授
Yamaguchi Masakatsu

1957年 東京都出身/東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士前期課程/教育学博士
専門は、英語学、ジェンダー史、英語教授法、近現代男性史研究、英語教材開発 (TOEIC指導)。

 

2002 『忘れてしまった高校の英語を復習する本』  中経出版
2004 『SMART TALK』  三省堂
2006 『プラクティカル基礎英文法』  松柏社
2008 『「百姓一揆とジェンダー」『ジェンダー史叢書 暴力と戦争』(論文翻訳)』  明石書店
2010 『大日本帝国の「少年」と「男性性」』  明石書店
2011 数学公式ハンドブック 共訳  共立出版
2013 翻訳 日本人の「男らしさ」 -サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う  監修・翻訳:長野ひろ子  翻訳:内田雅克/長野麻紀子/粟倉大輔  明石書店
2013 出版 Interactive English Book for Reading Book 1/Interactive English Book for TOEIC Test Book 1/Interactive English Book for Reading Book 2/Interactive English Book for TOEIC Test Book 2  松柏社
2013 出版 コンパクト・エッセンシャル実践英文法  内田雅克/Randy Nelms 共著  松柏社

柳川 郁生 教授/学生部長
Yanagawa Ikuo

柳川 郁生 教授/学生部長
Yanagawa Ikuo

1963年 神奈川県出身/日本体育大学/体育学修士
体育学、スポーツ運動学、体操競技

 

2006 「他者観察における記述内容の変容に関する研究」  東北芸術工科大学紀要 第13号
2006 「子どもたちの運動感覚世界を広げるために ― 日常保育の展開から結びつけた実践例としての「運動の日」の取り組みから ― 」  こども芸術教育研究 東北芸術工科大学こども芸術教育研究センター紀要
2007 「保育で生まれたイメージを運動感覚と結びつける「運動の日」 ― 運動学的視点に基づいたアーツ・プロットの試みから ― 」  こども芸術教育研究 東北芸術工科大学こども芸術教育研究センター紀要
2008 「幼児の運動カリキュラムに関する身体知指導の可能性 ?共通演習「芸術と子ども」の授業における学生たちの取り組みから?」  こども芸術教育研究 東北芸術工科大学こども芸術教育研究センター紀要
2009 運動観察が生み出す母親の意識変容と母子関係の変容     こども芸術教育研究 東北芸術工科大学こども芸術教育研究センター紀要
2012 ポスター発表 「高齢者を対象にした歩行用ストックを使うウォーキングエクササイズの心理的効果」  第67回日本体力医学会大会

吉田 卓哉 准教授
Yoshida Takuya

吉田 卓哉 准教授
Yoshida Takuya

1972年 山形県生まれ。筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻洋画分野修了。修士。公立高等学校美術科教諭、山形県教育センター指導主事を経て、2015年より現職。専門は美術科教育と絵画表現。

 

山形県高等学校教育研究会芸術部会美術・工芸専門部研究協議会研究発表「自分らしさを求めて―油彩による自画像―」山形県高等学校教育研究会芸術部会「藝術部会誌」第24集(1998)。山形県高等学校教育研究会芸術部会美術・工芸専門部研究協議会研究発表「デザイン授業における鑑賞資料等の活用について」山形県高等学校教育研究会芸術部会「藝術部会誌」第31集(2005)。山形県高等学校教育研究会芸術部会美術・工芸専門部研究協議会研究発表「デザインって楽しい!―日常生活に使える楽しく便利な製品のデザイン―」山形県高等学校教育研究会芸術部会「藝術部会誌」第37集(2011)。「教科の系統性を意識した授業づくり(図画工作・美術)」山形県教育研究会「山形教育」第371号(2014)。「芸術科における『言語活動の充実』について」山形県教育研究会「山形教育」第372号(2014)。

ふるさとの風景展 準大賞(2005)、大賞(2006)。米沢市芸術文化協会賞(2007)。二紀展 奨励賞(2008)、同人推挙(2010)。山形県総合美術展洋画部門 県美展賞(2008)、山形新聞社賞(2009・2013)、奨励賞(2015)。雪梁舎フィレンツェ賞展 佳作賞(2008・2010・2012・2013)、震災復興特別賞(2011)、優秀賞(2015)。
現在 二紀会準会員、山形県美術連盟会員。

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吉田 正高 教授
Yoshida Masataka

吉田 正高 教授
Yoshida Masataka

1969年 東京都出身/早稲田大学大学院文学研究科修士課程 史学(日本史)専攻/博士

歴史学者、コンテンツ学研究者。コンテンツ文化史学会会長。専門は日本近世史、コンテンツ文化史。江戸・東京を中心とした都市文化と地域社会に関する文化史的研究、および戦後のサブカルチャーの中でも、特にオタク系文化全般に関して独自の研究を続けている。

 

1998 江戸の鎮守公認運動と地域における鎮守認識   民衆史研究会学会誌『民衆史研究』
1999 都市化する江戸隣接村における施設としての鎮守維持   比較都市史研究会学会誌『比較都市史研究』
2000 開帳にみる江戸の鎮守と地域住民一角筈村鎮守熊野十二社を例に   早稲田大学大学院文学研究科研究紀要
2000 江戸都市民の大名屋敷内鎮守への参詣行動 -太郎稲荷の流行を中心に-  地方史研究協議会学会誌『地方史研究』
2001 ディジタルアーカイブからディジタルエキシビションへ   『人文科学とコンピューター』シンポジウム論文集
2002  大衆文化に表現された「唐人」にみる東アジア認識 -仕種・音曲・装束-   勉誠出版『アジア遊学』
2003 江戸近郊の鎮守の管理と修験 -南品川宿新開地弁天社を中心に-   歴史科学協議会誌『歴史評論』
2003 江戸・東京における町内鎮守管理者としての修験と地域住民 -就任、相続、退身の実態を中心に-   関東近世史研究会学会誌『関東近世史研究』
2003 デジタルアーカイブを利用した地図の書誌学 -長久保赤水製作『改正日本輿地路程全図』の場合-  『人文科学とコンピューター』シンポジウム論文集
2005 近世江戸における流行神と伝説 -江戸を駆けめぐる噂話とマスメディアの影響力   至文堂『国文学解釈と鑑賞』創られる伝説-歴史意識と説話
2009 コンテンツ文化史のあゆみ 学会誌の創刊ご挨拶にかえて  コンテンツ文化史学会 『コンテンツ文化史研究』創刊号

 

1995 復元江戸情報地図   朝日新聞社
2002 歴史地名大系 東京都の地名   平凡社
2001 蘇るガラス乾板   東京大学馬場章研究室
2004 江戸を知る事典   東京堂
寄稿/「Game Business JAPAN」  コンテンツ文化史学会のあゆみ「ゲーム・アカデミクス」第2回

高田 隆太 講師
Takada Ryuta

高田 隆太 講師
Takada Ryuta

1962年 東京都出身/早稲田大学文学研究所ドイツ文学科/文学修士

専門は、ドイツ語、ドイツ文学。

 

エルンスト・アルブマン「原始霊魂観の研究」共訳

樋栄ひかる 基盤教育研究センター准教授
hie hikaru

樋栄ひかる 基盤教育研究センター准教授
hie hikaru

Westerm Oregon State University卒業。学士。

人材開発/ビジネスコミュニケーション、行動心理学、コーチング、ファシリテーション

2012年 教育力向上(FD)研修、授業コンサルテーションを全国各地の高等教育機関にて実施

2015年 一般社団法人自立学習支援協会の依頼により全国の小中学校、塾において子どもたちの自立学習に励む環境や場づくり、プログラムデザイン、教員のあり方などの研究と指導要領の開発

2006 Yes,andですべてはうまくいく 幻冬舎

2012 魅力ある学びの場づくり 株式会社コスモトピア

粟野 武文 准教授
Awano takefumi

粟野 武文 准教授
Awano takefumi

1977年9月21日生まれ。山形大学社会文化システム研究科卒業。修士。
山形市出身。総合人材サービス企業にて企業向け新卒採用コンサルティング、新入社員研修、就活サポートに従事。経験を生かし、2013年より山形大学にて企業・自治体における長期インターンシップ、キャリア教育を担当。

2015年に平成27年度山形大学基盤教育ベストティーチャー新人賞を受賞

非常勤講師

非常勤講師

阿部貴博
阿部定治
池田知之
伊勢博
伊藤悟
岩井哲
ウェア エスター
大谷嘉芳
小熊正久
小原拓磨
加ヶ島慎一
加藤愛
加藤由美
金子淳
亀山博之
栗山恭直
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是川晴彦
佐藤駿
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志賀野桂一
柴田理瑛
白幡菜穂子
杉山朗子
滝口克典
ディステファノ ジョン
中島和夫
中台優子
永幡嘉之
府川良行
ネルムス ジョン
荻原尚季
日向由子
プライス ポール
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降籏美佐子
古澤弘美
松本邦彦
村山秀明
元木幸一
本島優子
山内賢
横沢由実