東北文化研究センターとの連携

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東北文化研究センター

誰もが自分の明日の姿を模索しているいま、列島の北と南、東と西の文化が重なり合う地帯:東北を舞台に、縄文以来1万年の歴史や文化を掘り起こすことは、とても大切な課題です。また、東アジアの中に生きていること、日本人であることの意味が、より切実に問われようとしています。東北文化研究センターは東北から日本を、アジアを問いかけ、東北ルネサンスへの道を拓くことを目指しています。そして、その研究成果は、歴史遺産学科をはじめとする各学科や大学院にも還元されています。学部生はセンター研究員との授業や、水上能楽堂「伝統館」での公演などを通じて、最新の研究成果を実践的に学ぶことができます。 東北文化研究センターHP 学生も参加しているセンターの研究活動 07_p02 研究「秋田市太平黒沢の箕つくり」の現地調査の様子 07_p03
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