社会で活躍する卒業生

設計士|長谷川高之|SANAA(妹島和世+西沢立衛)

閃きを具現化する力を糧に今日も建築と向き合う

ルーヴル美術館の分館『ルーヴル・ランス』や日本の『金沢21世紀美術館』を手掛けたことで知られる建築家ユニットのSANAAで、設計を担当する長谷川高之さん。1998年に竣工した『オペークギンザ』を皮切りに、『トレド美術館ガラスパビリオン』、『ニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート』、『スイス連邦工科大学ラーニングセンター』など、世界各国の建築に関わってきました。そんな、経験の多い長谷川さんが今改めて感じている、建築の持つ力。「完成後、建物が色々な使われ方をしていくなかで、新しい活動や、時には意外な現象が生まれたり、またそれが周りに影響を及ぼしたりと、使う人々によって建物の表情や周辺の環境が変わっていく感じが見ていて楽しいですね」。(1996年度 建築・環境デザイン学科卒業 / 北海道帯広柏葉高校出身)

1974年北海道生まれ。大学を卒業後、SANAA事務所へ。約1年間の下積み時代を経験した後、地方の社屋ビルから海外の美術館まで様々な物件の設計・デザインを担当。

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Louvre Lens / Lens, France
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opaque ginza / 東京, 日本
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Toledo Glass Pavilion / Toledo, USA
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New Museum / NewYork, USA
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Rolex Learning Center | EPFL / Lausanne, Swiss
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Dior表参道 / 東京, 日本