社会で活躍する卒業生

プロデューサー|齊藤祐一郎|株式会社スパイク・チュンソフト

根っこにあるのは、「人を楽しませたい」という想い

スパイク・チュンソフトで、新しいゲームの企画立案から品質・予算管理まで、製作全体を統括する齊藤祐一郎さん。2010年にプロデュースしたゲーム『ダンガンロンパ』はテレビアニメ化されるほどの人気を呼び、業界を代表する作品の一つとなりました。「口コミで広まったタイトルなので、ユーザーに育ててもらったという実感があります。形に残る仕事なので達成感も大きいですね」と齊藤さん。店頭での新製品体験会に出向いたり、ファンイベントでMCを担うなど、直接ユーザーの声を聞く機会も多いと言います。そんな齊藤さんが目指すのは、ゲームを文化の域まで高めること。「人が豊かに暮らしていくためには、遊びの部分も必要だと僕は思っています。日本のゲームはやっぱりクールだね、そう言ってもらえるまでに貢献できたら嬉しいです」。(2004年度 映像学科卒業 / 仙台育英学園高校出身)

1982年宮城県生まれ。スパイク・チュンソフトの人気タイトル「ダンガンロンパ」のプロデューサー。日本のゲーム業界を盛り上げるべく、想像と創造に向き合う毎日。

社会で活躍する卒業生
ゲームソフト「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」の画面映像
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