社会で活躍する卒業生

インテリアデザイナー|小木曽貴文|スズキ株式会社

自分の描いたアイデアが立体になっていく喜び

身近な軽自動車を中心に展開する、スズキ株式会社。小木曽貴文さんはインテリアデザイナーとして『スイフト』や『スペーシア』、海外向けモデルなど、様々な車種のインテリアデザインを手掛けてきました。また、『アルト』のインテリアも小木曽さんが担当。「プロポーションの良さを意識して作った」というクリーンでスマートなデザインが特徴です。日々、スケッチを描いてアイデアを形にしている小木曽さんにとって、大学の演習で取組んだアイデア出しやデザイン案をスケッチに描く経験は、まさに今の仕事に直結するもの。「絵は描き続けていれば上手になっていくし、芸工大なら基礎から教えてもらえます。必要なのは〝自分はこういうものが作りたい〟と相手に伝えるための、熱意とコミュニケーション能力を持つことだと思っています」。(2005年度 プロダクトデザイン学科卒業 / 山形県立山形中央高校出身)

1983年山形県生まれ。卒業後、スズキ株式会社へ入社。インテリアデザイナーとして、大学時代に育んだスケッチ力を発揮しながら、頭の中のアイデアを形にする毎日。

社会で活躍する卒業生
アルトのインテリア
社会で活躍する卒業生
スペーシアのインテリアデザインスケッチ
社会で活躍する卒業生