社会で活躍する卒業生

ゲームクリエイター|曽根俊昭|フリーランス

動画サイトへの投稿がきっかけで、好きなことが仕事に

「はじめは、仲間と好きなものを作って遊ぼうという発想だけだったので、こんな風に仕事に発展するとは思っていませんでした」。そう話すのは、現在、フリーのゲームクリエイターとして活動する曽根俊昭さん。在学中、映像学科の仲間と制作した架空のゲーム『学園ハンサム』のオープニング映像を動画サイトで公開したところ、インターネットで評判が広がり、これまでに80万回以上の再生回数を記録。卒業後、ファンの要望に応える形で、PC版ゲームやオリジナルビデオアニメーションなどを展開してきました。そんな曽根さんを支えるのは、映像学科で身につけた技術とチャレンジ精神。「アニメやゲームというのはまだまだ軽くみられがちですが、アートを学んだからこそつくれる作品もあると思います。好きという気持ちを失わず楽しく作品を発表し続けることが、若い人にとって勇気を出すきっかけになればいいですね」。

1987年宮城県生まれ。在学中、映像学科の仲間と制作した架空のゲーム『学園ハンサム』のオープニング映像がインターネット上で話題となり、そのままゲームクリエイターの道へ。(2009年度 映像学科卒業 / 宮城県仙台南高校出身)

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