良くある質問

Q:『コンテンツとビジネスの創造』を教育目的とする理由はなぜですか?

A:天然資源に乏しい我が国では、各種の知的資源や地域資源を 活用し、新たな価値を創出していくことが決定的に重要です。従来より我が国では、様々な努力を通じて「新たな価値の創造」を行い、文化・産業を発展させて 来ました。一例として、近年は映画・ゲーム・アニメ等の「コンテンツ産業」が重要な産業分野として位置づけられています。大学院仙台スクールは、2005 年に仙台市との協定に基づき、地域におけるコンテンツ・ビジネスの育成振興を目的として発足いたしました。以来、「コンテンツ・プロデュース」と「ビジネ ス・プロデュース」の2系統の教育を行い、価値あるコンテンツとビジネスの創造により、地域や国内外に貢献する人材の育成を目的としています。

Q:活動実績としてどの様なものがありますか。

A:修了生は、大学院仙台スクールでの学修に基づき、様々な社会分野で活躍しています。 例として、ゲームやアニメ等のコンテンツ産業分野や、IT・広告・物販・公的サーヴィス等の各種ビジネス分野に進んでいます。また、在学中は、コンテンツ やビジネスの創造実践として、映画・アニメ・ゲーム等のコンテンツの企画制作のほか、「松島円通院ライトアップイベント」や「宮城国際ヒーローサミット」 等のイベント運営、その他各種の商品・サーヴィスの開発、店舗開設等、様々なビジネスの開発を行っております。

Q:教育のプロセスはどの様なものですか。

A:指導教員による定例(毎週)のゼミ指導が中心となります。その他、各分野に関しての専門 理論や最新事例に触れられる講義が豊かに開講されており、各自の研究に関わる理解と発想を広げることに役立っています。また、大学全体として、在籍生には 研究の中間発表である「レビュー」や、学修の集大成である「修了研究・制作展」が課されており、自らの研究成果を公開する機会となっています。

Q:大学院仙台スクールの教育の資源として、どの様なものがありますか。

A:教育方針に掲げる「一流の教授陣」による直接指導こそが最 大の資源です。各分野で様々な実務的経験を積んできた教授陣から、リアリティのある実践的な指導を受けることにより、机上の理論のみの学修では決して得ら れない、これからの社会で役立つ実践的な研究成果が得られます。その他、充実したカリキュラムや整った機材等、学修を支える各種の資源が用意されていま す。

Q:社会人も通学できますか。

A:可能です。現在も複数の社会人が在籍しています。授業は平日夜間(18:00~)及び土曜に開講され、履修科目によりますが、目安として土曜を含む週3日ないし4日の通学により、修了に必要な単位の取得が可能です。

Q:外国人・留学生も入学できますか。

A:出願資格を満たし、入学試験に合格すれば可能です。詳細は募集要項及び外国人・留学生向けページをご参照ください。

Q:各自の研究テーマの指導はどのように行われますか。

A:学生から提出される「研究計画書」と「面談」に基づき、指導教員は各学生の研究テーマに応じた「指導計画書」を作成します。指導は個別もしくは少人数のゼミ形式により、定期的に、指導計画に沿って行われます。

Q:学費やその他の費用としてどの程度要しますか。

A:学費については募集要項をご参照ください。その他の経費として「図書費」「研修 旅費」「作品制作・プロジェクト推進費」等が学修の進捗に応じて生じますが、各自の履修科目や研究テーマによって経費は異なります。なお、大学院仙台ス クールでは、制作・学習用コンピュータおよびソフトの充実や、研修費の一部補助などにより、在学生の経費負担を軽減する各種支援を行っています。

Q:事前に教授陣と入学について相談することはできますか。

A:可能です。入学後の学修を実り多いものとするため、時間的な余裕がある場合には、積極的に教授陣との事前面談をご検討ください。相談時間等の調整は本学仙台事務所が行いますのでご連絡ください。なお、事前相談の有無は入学試験の合否に一切関係しません。

Q:不合格となった場合、再出願は可能ですか。

A:可能です。詳細は募集要項をご参照ください。

Q:入学前に大学院等で取得した単位が大学院仙台スクールの単位として認定されることはありますか。

A:学則に基づき、10単位を限度として認められる場合が有ります。詳細は本学仙台事務所までお問い合わせください。

Q:山形のキャンパスは利用する事ができますか。

A:東北芸術工科大学の学生ですので、利用することが可能です。また学生と教授の希望に応じて、山形のキャンパスでゼミが開かれる場合もあります。

更新:2013年1月