2015年入選

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『黒板のこの漢字が読めますか大作戦』

名城大学附属高等学校(愛知県)
中川瑞貴/長沼魁成/森拓海

受動的で眠くなる授業から脱出!生徒自らが企画して授業の面白さを競う大会。上位3チームは先生からプリンを貰える楽しいご褒美もあります。

デザセン学生スタッフからの応援メッセージ

誰もが経験する授業中の睡魔。授業をもっと面白くしたいという課題は、きっと多くの人の共感を得られるはずです。生徒の能動的な意識を引き出すだめに自らが教える側になり競うアイデアには感心しました。教わるだけでなく、教えることで自身の知識もより確かなものになりますからね。また賞品はプリンというかわいらしさ。このアイデアの目的は物をもらうことではなく、「授業が面白くなる」ことですから、その本質からブレず、かつ愛嬌も盛り込んだアイデアに好感を持ちました。授業のスタイルに新しい風を吹き込むと同時に、毎日の授業を準備する先生の大変さに気が付いたりも。タイトル「黒板のこの漢字が読めますか」とからめて評価基準を明確に提案できればさらに素敵なアイデアになると思いました。

二次審査時の提案パネル  PDFダウンロード

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