2015年入選

  • 一覧へ戻る
  • 前のページヘ
  • 次のページへ

『虫くいスクール』

国分寺高等学校(東京都)
篠田知希/藤田光浩/水尾圭佑

食料自給率が少ない日本。低コストで栄養価が高い「虫」を「食す」ためのちょっぴりショッキングな小学校教育プログラムのアイデアです。

デザセン学生スタッフからの応援メッセージ

食料自給率低下と昆虫食。人間が食べられないもの、人間が排泄したものをタンパク質へと変換してくれる虫は食糧が枯渇する未来の食事として注目されており、これからの未来にむけて本気で考えていかなくてはならない課題かもしれません。そのためにはこのアイデアのように小学校の低学年から昆虫食に慣れ親しむことができれば、将来的にも違和感なく虫を食べることができるかもしれません(デザセンスタッフも昔、「イナゴの佃煮」を出されて大泣きしたという思い出があるそうです)。虫料理の一例の「セミチリ」「アゲハチョウゼリー」がなんとも衝撃的ですが、時代を捉えた提案でとてもおもしろかったです。

二次審査時の提案パネル  PDFダウンロード

このページのトップヘ