審査員

中山ダイスケ(なかやま・だいすけ)

2017年度 決勝大会審査員

中山ダイスケ(なかやま・だいすけ)

アーティスト、アートディレクター/東北芸術工科大学教授 ◎審査員長

武蔵野美術大学でグラフィックデザインを学んだ後、コミュニケーションを主題に多様なインスタレーション作品を発表。1997年より6年間NYを拠点に発表を行う。1998年台北、2000年光州、2000年リヨンビエンナーレ日本代表。ファッションショーの演出、舞台美術、店舗のアートディレクションやグラフィックなど、カテゴリーを超えて活動している。

奥平博一(おくひら・ひろかず)

奥平博一(おくひら・ひろかず)

学校法人角川ドワンゴ学園 常務理事/N高等学校 学校長

大学時代は発達心理学を学び、卒業後は公立の小中学校に教員として勤務。民間教育に面白みを感じ学習塾に職場を移し、小中学生の受験指導、新規教室の開校準備業務などに従事。その後、通信制高校での業務を機に、新たな通信制高校の立ち上げ、拡大に携わる。そして2014年10月、通信制高校の新たな可能性を信じてドワンゴに入社、すぐに沖縄へ移住し、「N高等学校」の設置・開校準備に奔走する。N高を含め、これまで様々な“子ども”達を見てきたことで、教育における多様な選択肢の必要性を感じている。

落合陽一(おちあい・よういち)

落合陽一(おちあい・よういち)

メディアアーティスト。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了者)、博士(学際情報学)。

専門はCG,HCI,VR,視聴触覚提示法,デジタルファブリケーション,自動運転や身体制御。その他、アーティストとしての作品づくり、企業・作家とコラボレーションで演出や作品づくりを手掛けるなど他方で活躍。2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。2017年より筑波大学学長補佐,大阪芸術大学客員教授,デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。Pixie Dust Technologies.incを起業しCEOとして勤務。2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015,2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica, EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prize、国内外で受賞多数。研究動画の総再生数は550万回を超え、近頃ではテレビやバラエティ、コメンテーターなど活動の幅を広げている。著書に『魔法の世紀』(PLANETS)、『これからの世界をつくる仲間たちへ』(小学館)など。Sword Art Online劇場版など、企業、作家、アーティスト、ブランド、イベントなどでコラボレーション作品の制作や演出を手掛け,トヨタ・アイシン精機・デンソー・BMW・富士通SSL・電通・博報堂・ADKなど多くの事業者との制作・研究開発を行なっている。個展として「Image and Matter (マレーシア・クアラルンプール,2016)」や「Imago et Materia (東京六本木,2017)」,「ジャパニーズテクニウム展 (東京紀尾井町,2017)」など。

柿原優紀(かきはら・ゆうき)

柿原優紀(かきはら・ゆうき)

編集者・ローカルイベントディレクター/tarakusa株式会社 代表取締役

1982年生まれ、大阪・神戸育ち。英国Glasgow芸術大学留学を経て、京都精華大学芸術学部デザイン学科卒業。 卒業後、出版社数社にて書籍や雑誌編集に携わり国内外の取材活動を行う。その後、渋谷区富ヶ谷にて編集事務所を設立。旅や地域文化、まちづくりをテーマとしたメディア編集を行う。同時に「Happy Outdoor Wedding」を立ち上げ、地域の公共空間と資源を結びつけた結婚式の仕組みづくりを全国各地でおこなっている。同プロジェクトにて、2014年第3回ふるさとウェディングコンクール総務大臣賞受賞、2015年グッドデザイン賞受賞。

志村直愛(しむら・なおよし)

志村直愛(しむら・なおよし)

東北芸術工科大学教授

父親の転勤で九州から北海道まで全国で過ごし、東京芸術大学で建築史を学ぶ。大学院修士、博士課程、助手を経て現職。日本近代建築史、歴史を活かした都市景観やまちづくりを専門とし、故郷鎌倉、横須賀、山形各地の景観まちづくり、市民協働などを実践。歴史建築やまちなみ調査の解説著作、カルチャー教室でのまち歩き講座や、TBS「東京ウォーキングマップ」、NTV「世界一受けたい授業」、テレビ東京「なるほどストリート」の出演を通じて建築の歴史とまち歩きの楽しさを説いて歩く。東京在住山形在勤を軸に東奔西走。

マエキタミヤコ(まえきた・みやこ)

マエキタミヤコ(まえきた・みやこ)

クリエイティブエージェンシー「サステナ」代表

コピーライター、クリエイティブディレクターとして、97年よりNGOの広告に取り組み、2002年にソーシャルクリエイティブエージェンシー「サステナ」を設立。「エココロ」を通し日々世のなかのエコシフトに奔走中。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表・幹事、「ほっとけない世界のまずしさ」2005年キャンペーン実行委員。京都造形芸術大学・東北芸術工科大学客員教授。「フードマイレージ」キャンペーン、「いきものみっけ」「エネシフジャパン」「グリーンアクティブ、緑の日本」「エコ議員つうしんぼ」「発禁新聞」「サステナ・クラウドファンディング」「デモクラTV・えっそれは知らなかったジャーナル」をてがける。デモクラTVレギュラーコメンテーター。

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