修士課程 デザイン工学専攻

地域デザイン領域

【目指す人材】
建築デザインやアートプロデュースなどの諸分野を基本としながら、地域の中で実践的なデザイン活動の経験知をもった人を育成します。

【教育の特色】
地域デザイン領域は、プロダクトデザイン領域、環境デザイン領域、グラフィックデザイン領域の分野を横断的・複合的に研究。東日本大震災からの復興、超少子高齢化と人口流出など、私たちの未来を根底から揺るがす地域課題の解決と、循環型エネルギー社会の実現をはじめとするライフスタイルの転換に寄与するクリエイターの育成を目指しています。従来行ってきたマンツーマンの研究指導に加え、コミュニティデザインのためのワークショップや地域誌の編集、デザイナーのためのフィールドワークなど、地域×デザインに求められる実践力を身につける共通演習を開講します。

映像領域

【目指す人材】
映画監督、CGクリエータ、アニメーション作家、写真家、メディアアーティスト、映像コーディネーターなど近未来の映像表現を牽引していく人材を育成します。

【教育の特色】
近年山形県内で、活発な映像活動を展開している山形国際ドキュメンタリー 映画祭、庄内映画村等との密接な関係を築き、現在進行形の映像業界を身近にとらえていきます。その延長線上に各自の研究や制作のテーマを見つけ出すことで、より実際的な映像教育の場を形成します。映画のみならず、写真、CG、アニメーション、メディアアート等の多様なジャンルの研究・制作を混在させていることが特色です。