SCH(スーパーコミュニティハイスクール)ネットワーク

地方創生が叫ばれ、地方の生き残りの厳しさが現実味を帯びている今、教育ができることは何か。 多くの子どもたちは、小中学校で「ふるさと教育」を受けていますが、高校になると地域との接点はなく、自分たちの故郷について知らないまま、進学や就職で都会へ出ていってしまう現状にあります。 地元の魅力も課題も知らずに出ていく若者たちは、地元に戻る動機が希薄であり、このままいけば、地方から若者がいなくなり、高校そのものの存続も危ぶまれます。 地域は若者との活動を欲しています。高校生も地域で学ぶことで成長します。 「高校は地域に何ができるのか?」 「地域は高校生に何ができるのか?」。 コミュニティデザイン学科が中心となり、全国の高校によるネットワーク「SCH(スーパーコミュニティハイスクール)ネットワーク」を形成しています。
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