公開講座「空から見た東北 ―動く森、動く集落―」

2013.01.04.Fri

近年、本県を含め、東北ではクマなど野生動物の出没によって、過疎化や廃村化に拍車がかかり、これまで保たれてきた中山間地集落の自然と人との関係が危うくなっています。 東北文化研究センターでは、この問題の根本をさぐり、これからの地域社会の再編のあり方を考えるために、11月上旬に、飛行機から集落の空中写真を

企画展「レスキューの先へ 〜被災した扁額・屏風の修復と保存〜」

2012.12.12.Wed

文化財保存修復研究センターおよび美術史・文化財保存修復学科では、東日本大震災で被災した文化財の保存修復活動を続けています。この度その成果を、企画展と講演会を開催し、被災作品の修復状況や学生の修復活動について報告・展示いたします。 ◎入場料無料/一般参加可 会期:2012年12月20日(木)〜22

文化遺産シンポジウム 歴史の息吹を感じる‐地域文化遺産の保護に向けて

2012.12.11.Tue

文化財保存修復研究センターでは、その土地や風土に根ざした「地域文化遺産」を調べ・考え・守り・伝えていく活動について、研究者と継承者が共に考え、次の時代を築く原動力へと繋げていくためのシンポジウムを開催致します。地域文化遺産やその保護活動に興味をお持ちの多くの皆様のご来場をお待ちしております。 日時

紅花ルネサンスvol.5 山形∞宇宙

2012.12.04.Tue

東北芸術工科大学テキスタイルコースでは、毎年「紅花」をテーマとしたシンポジウムとワークショップ「紅花ルネサンス」を開催しています。今年度のテーマは「山形∞宇宙」。"紅花"を通して宇宙の不思議と未来の<種子>について語り合う2日間です。ぜひご参加ください。 [ワークショップ]2012年12 月21日(

悠創の丘で連続ワークショップ「そらと丘の工作室」

2012.12.01.Sat

やまがたスポーツパークと共催し悠創の丘で5回連続のアートワークショップ「そらと丘の工作室」を開催します。晩秋から冬にかけての美しい景色の中で、子どもたちがアートと自然の感性を育みます。 ●1回目「みのむしおばけをつくろう!」 日時:11月23日 ●2回目「音をつくろう!」 日時:12月22日 ●3回

「用の美〜変わる器と広がる和〜」展

2012.11.28.Wed

陶芸を学ぶ学生たちが制作した工芸品と、山形ならではの和洋菓子を楽しむ展覧会を山形まなび館で開催します。工芸コースの3年生9名が制作した和・洋菓子を盛り付ける菓子器を展示するほか、その器を使用して老舗菓子店「佐藤屋」と洋菓子店「パティスリーコウシロウ」からご提供いただくお菓子を食せるカフェを設置。抹茶

デザインウィークinせんだい2012「被災地支援活動報告展」「プロダクトデザイン学科ブース」

2012.11.21.Wed

建築・環境デザイン学科教員が、学生有志とともに活動を展開している「東日本復旧復興計画支援チーム(TRST)」の活動報告展を「デザインウィークinせんだい2012」で行います。また、プロダクトデザイン学科の学生作品を展示するブースも5階の展示室に出展致します。 日時:2012年12月7日(金)〜12日

『2012 太悳 冬公演』

2012.11.20.Tue

和太鼓研究会「太悳」(たいしん)が主催する演奏発表会を開催いたします。「太悳」によるオリジナル曲を中心に、迫力ある伝統曲を演奏するほか、「学生組」「学生有志」「受講生」が日本の伝統曲に取り組み、稽古を重ねた成果を発表します。 日時:2012年12月22日(土)13:30/14:00(15:30終演)

ぶどう畑のレストランプロジェクト

2012.11.15.Thu

いきかえりの宿 瀧波と西澤建築・環境デザイン学科西澤研究室が「白竜銀河の森づくりプロジェクトチーム」を結成し、2009年度より取り組んでいる仮設レストランを軸とした環境ツーリズムの計画です。 南陽市赤湯十分一山のすばらしいぶどう畑の風景を見晴らす森の中で、山の手入れや薪づくりを行いながら、火を囲み、

大学院彫刻領域生が「彫刻ってなんだろう!?」展を開催

2012.11.14.Wed

東北芸術工科大学では、大学院彫刻領域生有志9名が山形まなび館(山形市本町)で、芸術の送り手と受け手の交流を図る「彫刻ってなんだろう!?」展を開催します。制作者と鑑賞者が双方向のコミュニケーションを生み出す新しい展示発表のかたちを提案し、市民の交流、学びの拠点として注目されている山形まなび館で22日〜

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