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東北文化研究センター

日本に残された最後の自然 ─母なる大地─ 東北。この「東北」とは、どのような地域なのか、これからの日本やアジアに対して、どんな意味を持つのか、東北文化研究センターは、まさにこのことを研究する研究機関です。
東北文化研究センターは、東北の大地に埋もれた叡智を掘り起こし、新たな民族史の可能性とその現代的意義を問い、さらに東アジアのなかの日本文化の探究へと歩を進めてきました。その活動によって、我々の芸術運動の歴史的、思想的基礎ができあがってきました。その「東北学」の成果を現代に生かしていくために、仙台を、東北の知恵と文化資源を集積して現代に問いかけていくための最前線と位置づけ、仙台スクールを「東北ルネサンス」をテーマとする文化交流拠点へと育てていきます。
さらに、その新たな展開を「東北文化友の会」の活動とも重ねながら、東北から日本の再生をめざす「人と思想のネットワーク」を構築します。
所長: 
研究員: 安齋正人教授、入間田宣夫教授、内藤正敏教授、田口洋美教授、岸本誠司講師、福田正宏講師
 
http://gs.tuad.ac.jp/tobunken/

東北芸術工科大学東北文化研究センター
〒990-9530 山形市上桜田3-4-5
TEL:023-627-2168
FAX:023-627-2155
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