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企画展やコース主催の展覧会、学生によるグループ展や個展など、学内外及び首都圏の美術館や画廊などで作品発表を活発に行っています。発表活動は多くの人に作品を見てもらうだけでなく、制作に対する自覚や目的意識を育む上で欠かせません。また、作家をはじめ、評論家やジャーナリストなど著名な美術関係者をお招きしての講演会や特別授業、ギャラリートークなどを、年間を通して開催しています。学生たちにとっても刺激的で重要な機会です。




写真家として著名な内藤正敏教授による写真実習は、写真の技術を身に付け、個々の感性に触れる未知のアートの世界までこじ開けようとするもので、五感をフルに活用した写真体験の時間。それぞれ数百枚にも及ぶ写真を撮り、そこから厳選された数枚の写真で構成する個性的な写真作品に出会う時、学生たちの表情は一変します。アートの意外性や奥深さに触れる瞬間です。この写真実習を通じて、大きな写真展での入賞者なども多く生み出しています。

