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教員紹介
末永敏明(すえなが・としあき)教授
1964年神奈川県生まれ。東京芸術大学大学院日本画専攻修了。文化庁芸術家在外研修員として渡独、以後ドイツにて活動(’91〜’05)。デュッセルドルフ芸術大学(独)卒業。 2005年より芸工大准教授として指導にあたる。グローバルな視点で絵画を追求し、主にマクロコスモス、ミクロコスモスの生成をテーマとして展開している。1989年上野の森美術館絵画大賞展大賞、2001年エンゲルベルト=ケンペル インターナショナル展一等賞、2008年河北倫明賞など多数受賞。国内外で個展のほか、グループ展「Roter Reiter」(独)、「Plan.d.」展(独)、「両洋の眼」(日)、「作家の視 点」(日)などに出品。
「Erdschicht」 162.3×130.5cm 綿布、箔、ピグメント、岩絵の具他 2008年
長沢明(ながさわ・あきら)教授
1967年新潟市生まれ。1994年東京芸術大学大学院日本画専攻修了。第5回柏市文化フォーラム104大賞展〈TAMON賞〉、1997年五島記念文化賞「美術新人賞」受賞。2006年MOTアニュアル2006 No Border「日本画」から/「日本画」へ(東京都現代美術館)、2007年第3回日系日本画大賞展(ニューオータニ美術館)、作風は、日本画の伝統的な素材にこだわりつつも、さまざまな素材をも駆使し、独特な触感的表現を持つ。「トラ」シリーズで知られる画家。2004年より芸工大准教授として指導にあたる。
「マウンテン」
2273mm×1818mm パネルに寒冷紗、岩絵具、石膏、槌 2006年
谷善徳(たに・よしのり)准教授
1968年石川県生まれ、1991年金沢美術工芸大学卒業 国際瀧冨士美術賞/院展奨励賞(1999、2004、2005、2006、2007)春の院展奨励賞(1998、2005)/東京日本画新鋭選抜展 (1996、1998、2001)大三島美術館/文化庁現代美術選抜展/個展1998、2002、2006、2007、2008(オンワードギャラリー日本橋、山形大沼、香林坊大和、仙台三越、ぎゃるり葦など)/その他グループ展として、旅人会展(銀座松坂屋)、初音会展(大丸心斎橋・東京)など。
「待春」2005年
番場三雄(ばんば・みつお)准教授
院展、龍生会展、旅人会展などに出品。1999年には山形松坂屋にて個展を開催。主な受賞作品に「峠」秋季院展奨励賞、「祈り」「寧児」春の院展奨励賞などがある。2007年、「風の道」で日本美術院賞 大観賞を受賞。
「風の道」
三瀬夏之介(みせ・なつのすけ)准教授
1973年奈良県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻終了。既存の日本画の枠にとらわれない、多様なモチーフや素材、時にはコラージュを施した作品の圧倒的な表現力が高い評価を得ている。トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞(2002)、五島記念文化財団 美術新人賞(2006)、第16回VOCA賞(2009)ほか、受賞多数。その他、シンポジウムやアーティストインレジデンスに参加するなど、精力的に活動の幅を広げている。
「J」
副手
/一ノ瀬絹子、古田正洋
非常勤講師
/大矢紀、土屋礼一、米谷清和、梅原幸雄、齋正機、清水由朗、中島千波、滝沢具幸、斉藤典彦
特別講師
/マコトフジムラ、月岡裕二、三浦一之、工藤学、我妻寿彦、池田良平、樋口勲、杉田浩史、吉田有紀、武部雅子