チュートリアル

チュートリアル

学科やコースを超えて教員と学生とが同じテーマに集い活動

教員主体でテーマを決め、学科やコースを超えた学生が集まり、教員と学生とが一緒になって活動や研究に取り組む芸工大ならではの課外活動が「チュートリアル」。学生主体のサークルとは異なります。地域に深く入り込んで活動するプロジェクトの企画運営から、純粋に興味関心のものごとに集う内容まで、ユニークな視点によるチュートリアルが満載。授業ではあまり縁のない先生とも交流できる機会の一つ。気軽に参加してみましょう!また、同じ興味を持った友人と趣味を深めるだけでなく、学科コースを超えた出会いと発見のきっかけにもなるサークル活動。高校までの部活とは一味違う内容で、体育系も文化系も多種多様!

【下記のほかにも多数のチュートリアルがあります】みつけたむぎの / バク転倶楽部 / 教養科動画コース / 古文書調査会 / ホスピタルアートを考える会 / 実践!イノベーション塾 / ストーン・サークル / やまがたまちづくりサポーター / 藝術平和山塾 / フラワー長井線沿線を元気にする会 / 石碑と古道研究会 /Doing SocioIogy 山形の教育をフィールドワークする/アドバンスト山形講座プロジェクト/どきどき野焼き

東北画は可能か?

東北画は可能か?

アートで東北を考える/共通テーマ「東北画は可能か?」を掲げ、蔵王山麓の独特な気候風土の中で制作と議論を重ねた、それぞれの作家が描く「東北」を展示。共同制作した大作は第15回岡本太郎現代芸術賞に入選しました。講評会や音楽企画も開催。(三瀬夏之介 教授、鴻崎正武 准教授)

ピアノ音楽表現

ピアノ音楽表現

ピアノ、弾きましょう/互いの演奏を助言し合って技術と表現力の向上を図り、演奏会や大学祭などでの演奏を活動目標としています。音楽を自由に楽しむことを念頭に置き、経験や演奏曲のジャンルも問わず、本館201教室が使用可能な時間に随時活動中。(米村祥央 准教授)

放課後農芸

放課後農芸

「食べる」を本気で考える/大学の畑や自然をフィールドに、野菜づくりや食の勉強会など、さまざまな活動を通して「いのち」について考えていきます。また大豆栽培からの味噌づくり、収穫した野菜を使ったひるごはんcafé、堆肥づくりなど、様々な活動も計画していきます。(柳川郁生 准教授)

紅花・藍プロジェクト in TUAD

紅花・藍プロジェクト in TUAD

素材から自分で創る/自分たちで種から育てた紅花と藍を使って、冬に予定される紅花ルネサンスでワークショップを行います。山形の自然に触れる経験を通し、豊かな感性を育んでみませんか。(辻けい 教授、柳田哲雄 講師)

「文芸ラジオ」編集委員会

「文芸ラジオ」編集委員会

書店で販売する文芸誌を発刊/文芸学科の学生と教員らが中心となって執筆・編集し、実際に全国の書店で販売する文芸誌を発刊しています。発行時にはトークショーや座談会など様々なイベントも企画。ラジオのように多彩なチャンネルを持つ1冊です。(池田雄一 准教授・玉井建也 講師)

Art in Life 人生に芸術を どう使おうか?

Art in Life 人生に芸術を どう使おうか?

「IQ」は捨てよう/人間の知能を、教育分野の可能性を拓く考え方「芸術思考」で、「人生に芸術をどう使おうか?」考える活動です。ワークショップなどを通じて、芸術とはいったいどんなものなのか?改めて考える機会とします。(有賀三夏 講師)

広告ラボ

広告ラボ

発信力、鍛えます/広告が好きな学生を主体として様々な活動をしています。昨年は、グラフィックデザイン学科と共同で東の麓酒造の日本酒「つや姫なんどでも」を企画・開発。メディアや企業と提携した広告づくりの楽しさが体験できます。アイデアを形にしてみませんか。(ボブ田中 教授)

コンテンツ作品分析

コンテンツ作品分析

20世紀の名作を鑑賞・討論/アニメーションや特撮などのコンテンツ作品は、実際に体験しなければ評価・批評ができません。この自主講義では、文化史的に重要な20世紀の作品を中心に、実際に体験した上で、教員と学生とでディスカッションします。(吉田正高 教授、玉井建也 講師)

山形国際ドキュメンタリー映画祭を通して映画と山形を考える会

山形国際ドキュメンタリー映画祭を通して映画と山形を考える会

映画を愛する人たちへ/試写会や、監督へのインタビューなど、事前にできる準備を先行して始めます。映画祭期間中には,他のボランティアのリーダー的な立場で、映画祭の円滑な運営に協力していきます。(加藤到 教授)

CM企画塾

CM企画塾

ソウゾウリョク、発揮の場/地域住民の方々とワークショップを重ねて、コンセプト設定からCM撮影、ポスターや動画コンテンツの制作などを行います。学科の垣根を超えた教授陣や現場で活躍するプロの指導のもと、自由な発想で地域をPRしていきます。(今村直樹 教授・関橋英作 講師)