パソコン教育と環境

キャンパスモバイルシステムとは?

本学では、「キャンパスモバイルシステム(以下:キャンパスモバイル)」を導入し、コンピュータ教育を「教養必修科目」としています。就職や進学、作家活動など、卒業後十分に活躍するためには、コンピュータを身近な生活道具として使用できることが不可欠だからです。キャンパスモバイルでは学内のどこからでもインターネットやE-メールを利用できます。授業レポートや課題、履修登録や成績確認、休講や教室使用情報など、大学では様々な情報をインターネットで発信し、学生生活をスムーズに送れるようにしています。また、持ち運び可能なノートパソコンを使用することで、学内に設置している無線LANを通して、大学の演習室や講義室、図書館や学生食堂などの場所でインターネット接続ができます。

 

キャンパスモバイルの対応機種

「キャンパスモバイル」を利用するためには、802.11g規格または802.11b規格に対応している無線LANの機器が必要です。

機種選定(ノートパソコン)の購入
各学科では、それぞれの学習内容を考慮し、必要なソフトウェアが安定して作動する機種を選定して、入学前に案内しています。どこで購入したパソコンでも大学窓口でサポートが受けられますが、本学の販売提携社から購入する場合、学内常駐スタッフによる故障診断、修理期間の代替機手配などのサービスが受けられます。また、マイクロソフト社、アドビシステムズ社とのライセンス契約により、本学生はアカデミック価格よりもさらに安価で、在学中にソフトウェアやバージョンアップ権などの購入が可能です。学科によっては推奨機種をMacなどに限定する場合がありますので、購入前に送付する案内を確認してください。

費用
ノートパソコンの値段は、目安としてノートパソコン本体が約15~20万円、また、必要なソフトウェアは6~10万円程です。(キャンパスモバイル利用料は無料ですが、自宅、アパート等からインターネットへ接続する場合の回線費用、プロバイダ料は、各人の負担となります。)

使用開始
4月のガイダンスで、ノートパソコンやLANの使用法に関する説明会を行い、1年生前期必修科目「コンピュータ基礎演習」でノートパソコン等を使用していきます。