芸工大の考える食育

芸工大の“食育”とは、「親心」です。

大学が学生に真っ先に願うこと、それは心身ともに健康な状態であること。勉学に、活動に、本気になって取り組むことができるのは元気な体があるからです。

芸工大の学食は、そんな本業に没頭することのできる毎日を支える「食」の大切さを、カラダとアタマで理解してもらえるようスタッフ全員が親心とも言うべき愛情をもって対応しています。

安価で、美味しいことはもちろん、安心の食材で、見た目にも美しく、快適な空間のなか、朝から晩までいつでもお腹を満たすことができる環境を恒常的に整えていく。

そのために我々は、安易に専門業者に運営を委ねず「直営」という選択をとり続け、

「調理」にこだわり、
「原材料」にこだわり、
的確な「情報発信」にこだわります。

目指すのは、学生にとっての“もうひとつの我が家” となること。

芸工大の親心が、学生の〝あたりまえ“を支えます。

 

●朝も、昼も、夜も
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IMG_6680本学の学生たちは朝から晩まで制作に、研究に、専念しています。そんな学生たちをできる限りサポートするため、本学の学食では朝食も夕食も提供し、7:00~19:00まで利用できる体制を整えています。

●プロフェッショナルな目線
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ホテルで活躍していたシェフが 、調理もサービスもプロフェッショナルの目線から「学食」の枠にはまならい学食づくりに取り組んでいます。

●あえて非効率に
IMG_1827外国産のカット済み野菜を取り入れれば調理行程の効率化とコスト削減に繋がります。しかし、自信を持って安心で美味しい食事を届けるためには、あえて非効率でも、仕入れにこだわり、自分たちでカットすることを大切にしています。

●安心で豊かな全国の食材を
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日本は豊かな食べ物にあふれています。山形の食材はもちろん、これまで見たことや食べたことのない豊かな全国の食材を積極的にメニューに取り入れ、その存在と魅力を学生に紹介していくことで、食への知識と意識を高めます。

●アレルギーと添加物
IMG_6925基本メニューをはじめとして、日替わりランチにいたるまで、すべて5大アレルギー表記を行い、学生の身体状況に配慮しています。また、添加物も極力使用しないものを提供するよう努めています。

 ●ソースにもこだわる
PAK65_フレンチや中華のシェフが監修を行う本学の学食だからこそ、メインを引き立てるソースにもこだわります。既製品でなく、2~3日かけて安全で美味しいソースを自前でつくり、提供しています。

 ●盛り付けへの美学
IMG_1523盛り付けは美味しさを際立たせる重要な要素です。学食だからと一切手を抜かず、盛り付け方にもアイデアを巡らせ、本学の美術科教員が「これはアートだ」とうなるほど、見た目にもプロフェッショナルの技が光ります。

●食券制の意味
IMG_料理を受け取った後にレジで購入する方式では、せっかくの温かい料理が並んでいるうちに冷めてしまう恐れがあります。そのため、本学では先に食券を購入し、出来上がった料理を冷めることなく味わえるよう配慮しています。