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教員紹介

建築・環境デザイン学科

竹内昌義 教授 Takeuchi Masayoshi
1962年、神奈川県生まれ。建築設計が専門。エコ、リノヴェイションも含めた暮らしのあり方、ただ形を考えるだけではないデザインのあり方を追求します。社会のあり方を見直し、仕組みを変え、新しい暮らし方を提案してゆきます。
みかんぐみ:http://www.mikan.co.jp/
山畑信博 教授 Yamahata Nobuhiro
1959年、横浜市生まれ。建築構法、ヴァナキュラー建築、景観計画が専門。気候風土、歴史、民族、文化、先端技術をキーワードに、古今東西の建築のしくみやそれらを取り巻く景観を研究し、21世紀の地球で暮らす私たちの生活空間に展開してゆきます。
吉田朗 教授 Yoshida Akira
1961年、宮城県生まれ。都市・地域計画、交通計画、まちづくりが専門。真に人間のために都市や地域がどうあるべきか。脱自動車社会を目指した「歩ける街」づくり、人間の生活や生態、社会に合った「人間都市」の空間デザインがテーマです。
志村直愛 准教授 Shimura Naoyoshi
1962年、鎌倉市生まれ。建築史、都市景観、歴史を活かしたまちづくりが専門。古代から近代まで、日本や西洋の人々と建築を巡る歴史を振り返り、未来に進むべき道を考えます。豊かな歴史の蓄積を活かした都市景観形成やまちづくりを研究、支援しています。2011年に日本テレビ系列の番組「世界一受けたい授業」にも出演しました。
世界一受けたい授業出演回:http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/110122/01.html
三浦秀一 准教授 Miura Shuichi
1963年、兵庫県生まれ。住まいとまちの環境計画が専門。地球温暖化をはじめとする様々な環境問題から、人―すまい―まち―地球というつながりを見つめ直し、新しい住まいやまちの未来を提案してゆきます。
山形エコハウス:http://eny.jp/yamagata-ecohouse/
西澤高男 准教授 Nishizawa Takao
廣瀬俊介 准教授 Hirose Shunsuke
1967年、千葉県生まれ。ランドスケイプデザイン(景観・風景デザイン)が専門。公園、街路、集合住宅の庭、企業施設の外構緑地、河岸その他の設計を手がけています。それぞれの場を当地の風土の部分となるようにデザインすることが、私の研究目標です。
馬場正尊 准教授 Baba Masataka
1968年、佐賀県生まれ。建築設計・リノベーション(建築の再生)が専門。今日の社会に必要とされる建築とは? を探求しています。古い建物を再生するリノヴェイション、公共空間やまちなかの新しいデザイン手法など、設計・実践を通して研究を進めます。
東京R不動産:http://www.realtokyoestate.co.jp/
山形R不動産:http://www.realyamagataestate.jp/
渡部桂 講師 Watanabe Katsura
1974年、山形県高畠町生まれ。ランドスケイプデザイン(景観・風景デザイン)が専門。庭、広場、公園の設計、農村や里山の環境と風景の維持に取り組んでいます。自然を基盤として拡がる美しい風景と場所、そこに関わる人間活動の全てを一体のものとして捉えています。
マエキタミヤコ 客員教授 Maekita Miyako
社会問題に関する広告メディアクリエイティブが専門。エコ、戦争、社会問題をテーマにしたNGOやNPOのための広告制作に取り組んでいます。 世の中全体がエコシフトを起こして、日本の経済が環境経済に置き換わることが真の目的です。
サステナ:http://www.sustena.org/
森みわ 客員教授 Mori Miya
省エネ建築設計、パッシブハウス(ドイツ発祥の超省エネ住宅)デザインが専門。気候風土や文化に配慮した、これからの省エネ住宅のローカルな回答を追求してゆきます。持続可能な社会のために、設計者の立場でグローバルに省エネ建築設計を考えています。
KEY ARCHITECTS:http://www.key-architects.com/
古川文郁 副手 Hurukawa Ayaka
建築設計、住むことのデザインが専門。人が建築の内外でどのような経験をするか。時を経てそれがどう建築に蓄積し、周りの環境ににじみでてくるか。人・建築・環境のすべてが一体となった「住むこと」を考えています。
山田幸司 副手 Yamada Koji
1981年、宮城県仙台市生まれ。バイオマスエネルギー、新エネヴィジョンが専門。地域特有の自然エネルギーを上手に使う仕組みづくりを手がけています。農山村の森林資源の現代に適した使い方を提案し、持続可能な循環型の社会を創出することが主課題です。

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