TOP > TUAD 高校生・受験生の方へ > 建築・環境デザイン学科 > 学科紹介

  • 学科概要
  • 授業や取組み紹介
  • カリキュラム
  • 教員紹介
  • 学科特別HP

学科概要

建築・環境デザイン学科

それぞれの環境に合った建築のスタイルを考える。そこから生まれるのは、 人にも地球にも優しい、永続的で魅力的な新しいライフスタイル。

  • エコハウス
  • 建築・環境デザイン学科
  • 建築・環境デザイン学科
  • 建築・環境デザイン学科
  • キャンドルナイト

1.自分の手で暮らしを創造する

衣・食・住という言葉の通り、毎日の暮らしに欠かせない住まい。建築・環境デザイン学科では、一人ひとりが持っている“こんな家に住みたい”や“こんな暮らしをしたい”を実現するために必要な知識と技術、そして美意識を育みます。部屋の模様替えといった身近な部分から建築、さらには地球環境まで、未来を見据え幅広く横断的に学んでいきます。

2.新しい建築のあり方を考える

家の形はその家が建つ環境によって変わります。自然の多い土地なのか、都市部なのか。またどういう資源があり、どういう景色の中に建てるのか。そんな「建築」と「環境」の関係性を東北の自然の中で学びつつ、できるだけ石油エネルギーに頼らない建築の姿について、最新の環境型木造住宅(山形エコハウス)などを例に様々な角度から考えていきます。

3.建物の内側と外側にある世界を知る

建築の中でより身近なところにある「インテリア」。温度や匂い、色、肌触りなど、暮らしと直結している室内空間をどう設計し、生み出していくかを学修します。さらにその外に広がる、建築の歴史を含めた人間の営みや、公園の並木や河川敷の散歩道といった何気ない日常の風景としてそこに存在する景観、「ランドスケイプ」も深く追求していきます。

4.山形の土地柄をデザインに活かす

いつも目にする町並みや窓の外の風景にも、デザインの力は大きく活かされています。大切なのは、その場所の性質をよく知り、そこで何ができるかを考えること。山形の豊かな自然環境や伝統、都市の規模は、建築と環境を同時に学ぶ上で絶好のポジション。その土地柄を舞台に、自然の中でも都心部でも活かすことのできるデザイン力を養います。

5.プロの指導のもと基礎から学ぶ

現役の建築家やデザイナーが、デッサンや模型作りといった基礎の部分から丁寧に指導にあたります。数学的で難しいと思われがちな分野ですが、必要なのは周囲の環境や背景が持つ文脈的な部分を読み取り、それを自分なりに解釈し提案していくためのコミュニケーション能力。学生と指導陣との対話の中から日々新しいアイデアが生み出されています。

6.地域をフィールドに応用力を養う

山形市中心部の廃ビル再生に取り組む「山形R不動産」や古い蔵を再生させる「ヤマガタ蔵プロジェクト」など、山形をフィールドに、建物の価値を見つめ直し現代に再生させるための様々なプロジェクトを展開しています。地域と一体となって取り組むことで養われる社会に対しての応用力や実践力は、学生にとって就職に直結する大きな糧となっています。

7.未来に繋がる暮らしを提案する

自然エネルギーを利用した新しい生活スタイルの提案、森林保護や再生への取り組み、環境負荷の少ない建築デザインの採用−。私たちはあらゆる視点から建築や街の未来を想像し、永続的な暮らし方を考え続けています。エネルギーのあり方や町のつくり方について世界中で問われている今だからこそ、皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思っています。

建築・環境デザイン学科について詳しくは、学科特別サイトにて紹介しています。http://gs.tuad.ac.jp/ae/

資格取得 受講する科目によって、下記資格の取得が可能です

卒業時取得可能資格:高等学校教諭一種免許(工業)、学芸員、測量士補・測量士受験資格の取得:一級建築士、二級建築士、木造建築士、インテリアプランナー、土地区画整理士、施工管理技士、商業施設士・商業施設士補

ページの先頭へ