TAC TALK 「 食と器と球体の家」6/22(金)アトリエ棟1階102

「東北アートセンター(Tohoku Art Center)」企画として、山形ビエンナーレの大学敷地内でのプロジェクト『球体の家』メンバーの美術家、永岡大輔さんと料理研究家、井口和泉さんによるクロストークイベント「TAC TALK(タックトーク)」を開催いたします。
今回はこれまで井口さんが全国各地で探究されて来た食を切り口に、我々の身体、そして食と身体をつなぐ器、そして今回のプロジェクト『球体の家』のテーマである「最初の家」とあわせてお話していきます。
食の在り方を身体との関係で模索する井口さんのお話は、これまでの食の概念を一転させるほど驚きに満ちています。また、現在進行中のリサーチの成果も少しお見せできると思います。
プロジェクトへの参加者も募集するので、皆様でお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

TAC TALK 「 食と器と球体の家」
2018年6月22日(金)17:30〜19:00
会場:大学院アトリエ棟1階102
対象:全学生対象
※申し込み不要
17:30~18:30 井口和泉×永岡大輔(聞き手)
18:30~19:00 鼎談&質疑 井口和泉、永岡大輔、三瀬夏之介

【井口和泉】
料理研究家。福岡、東京、フランスで菓子と料理を学ぶ。四季おりおり、3.5.7日間の発酵を楽しむ教室を全国でしています。発酵は「いきもの」と付き合う近代以前の食材の保存方。「あたりまえ」と思っていたことが簡単にひっくり返る面白さがあります。稲作以前のからだを体験する五穀塩断ちを経て、いま一番興味があるのは不食です。

【永岡大輔】
美術家。Wimbledon School of Art 修士修了後、国内外にて個展・グループ展による発表多数。記憶と身体との関係性を見つめながら、創造の瞬間を捉える実験的なドローイングや、鉛筆の線画を早回ししたアニメーション作品を制作。現在、朗読体験を通じて人々をつなげるプロジェクト「Re-constellation」に取り組み、映像、公演など様々な表現活動を展開している。

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