卒業生の小板橋基希さんが「デザインノート」で特集

卒業生で、現在アートディレクター・デザイナーとして活躍中の小板橋基希さんが、ムック本「デザインノート」の特集「地域発、 日本を変える最強のデザイン。」に取り上げられました。宮本武典教授と共同して取り組んだ本学関連の仕事も多く紹介されています。ぜひお手にとってご覧ください。

 
特集:地域発、日本を変える最強のデザイン。
今、日本各地に拠点を置くデザイナーやクリエイターが注目されています。
地域独自の風土や伝統産業など、その土地ならではの特性を生かし、個性として、また新しい魅力として生まれ変わらせる。そこには、自分たちの町を良くするために、問題解決するためのデザインとは何かを必死に考え、アクションを起こしているデザイナーたちの姿があります。
彼らには、中心都市へのこだわりが全くなく、地域だからこそ、自分たちの実力が発揮されると考えているのです。地域の人たちと深くつながり、より自分らしいライフスタイルを実践しながら、新たなクリエイティブの可能性を探っています。目指しているのは洗練されたデザインではなく、その土地の空気をまとった、まさに最強のデザインです。
そして、彼らの活動は地域の経済を動かす大きな原動力になっています。
今回の特集では、地域のクリエイティブに関わる5組のデザイナーたちに密着。日本を地域から元気にする活動を取り上げます。

contents
特集: 「地域発、 日本を変える最強のデザイン。」

【高知】
「モノ」より「コト」のデザイン
梅原 真
梅原 真デザイン事務所

【大阪】
自立するデザイン
原田祐馬
UMA / design farm

【北海道】
仕事や暮らしの“しくみ”に新しい価値観を。
COMMUNEが進行中の多様なプロジェクトとは何か
上田 亮
COMMUNE

【山形】
地域の人や暮らしと向き合うことで生まれる、
その土地らしさをまとったデザイン
小板橋基希
アカオニ

【宮城】
自分にしかない感動が生み出すデザイン
安達日向子
フィッシャーマン・ジャパン

クリエイターズ・バリュー ギャラリー
Creator’s Value Special Edition
Designers File

クリエイターと福島の医療チームがはじめる
新たなプロジェクト。
「OPEN HOSPITAL」

連載:佐藤可士和の視点とデザイン
グローバル化する世界で求められる
日本人のコミュニケーション力
中元三千代(ジャーナリスト)×佐藤可士和

工藤強勝先生の[文字組デザイン講座]第20回
書籍のフォーマットにおける
「4つの組版ルール」とは

地域で活動するデザインノート編集スタッフ

 

デザインノート
2018年5月26日発売
定価(本体+税):1,728円
ムック: 128ページ
出版社::誠文堂新光社
https://design-note.jp/

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